2014年3月31日月曜日

引っ越しの季節なので

家ごと荷造りしてみた。

トラック一台分にキッチリまとめた住宅。

日本人は外国に見られるTinyHouseをあまり見たことがないせいか、あまり共感が沸かないらしい。

2014年3月22日土曜日

永久機関

ちょっとこの言葉には胸を躍らせてしまう。
見果てぬ夢なんだろうな。
そうそう、ダビンチもこれをやってたっけ。

オルフィレウスの自動輪 車輪と連結した錘が移動する事によって車輪を回し続けるとされる


その夢を打ち砕くエネルギー保存の法則。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E4%B9%85%E6%A9%9F%E9%96%A2

これでもまだフリーエネルギーにはまった人たちが世界中にわんさか
https://www.youtube.com/results?search_query=free%20energy%20magnet%20motor&sm=1

もう、そんなことやっているよりちゃんと勉強しろよ!と言いたいけれど、それは夢。
エネルギー保存の法則にあるバランスを何とか崩そうととても熱心。

正直この世界、好きだわ。

2014年3月4日火曜日

妄想3DCG-3


ちょっと寒いので南の島に合成。
背景の中で動ける。

TVでよく使うやつね。











CLT&集成材のTimbertower

FBページから移動しました。


CLTと集成材が可能にした木製タワー。高さは100mを超えるのだろう。

2014年3月2日日曜日

ガレキで家を建てるオッサン

正直言うととても好きだ。

妄想3DCG-2

空間認識力だが、中々あると思う。

これはFreeCAD

ファイル形式はobjとstlが読めれば何の3DCADでも良い。

ちょっと前までgoogleの傘下にあったsketchupのpulginには優秀なのがあって、これらも難なく読み込めていたのだが、Trimbleになってからが何となく嫌な気配を感じている。

そして2013バージョンになってからpulginに、くだらない素人向けコントロールが付加され、拡張に制限なしとはいかなくなった。つまりは読めないのだ。

2014年3月1日土曜日

そろそろ妄想にケリをつけないと・・

客観的にみると、日々こういう生活を送っているらしい。

これはKINECT。

あの、ゲーム機のXBOXについているカメラ。

去年ある妄想に取りつかれて以来、機器をそろえて深みにハマル準備をしていたのだけど、なかなか出来ませんでした。


2014年2月24日月曜日

シトロエンのプロトタイプ

気になっていた写真。
これが出来たら石破さんは、のらなきゃならないと思う。
それにしても、ちょっとかっ飛んだコンセプト。ちょっとおろろいた。


2014年2月7日金曜日

EXCELをしばらくぶりにいじってみた。-2

くっそー!ちょっと見栄を張ってしまった。
その反省と疲れで、ちょいとの昼寝のつもりが4時間寝てしまった。

EXCELで頼まれた仕事は、建設業での業務管理アプリ。

2014年2月4日火曜日

EXCELをしばらくぶりにいじってみた。-1

EXCELは、既成の構造計算プログラムではできない計算とか、なんかをやっつけるのに使うという邪道な用途に使っていた。

EXCELは表計算なので、「表を作るのが大好きな人」にはたまらないソフトなのだが、表にこだわり表を作りまくってデーターをあちこちにばら撒いて収集付かなくなっている人を最近見かけた。

僕は、表の片隅に置かれて利用しずらい(死んでしまった)データーが嫌いなので、出来る限り小分けにしない。他のデーターベースと同じ状態にしておいて、必要な時に参照するようにしている。

でも、表がどうしても好きな人には、それがどうも理解してもらえない。
EXCELの能力の1/100にも満たない表の作者には、1000*1000ぐらいの大きさの表はイメージできないらしい。本当にまだるっこしくて、うんざりしている。

いや、仕事なんだけどさ。でも、レベルダウンさせたくないし・・・・。



2014年1月28日火曜日

友人が1DXを買った

昨日は30年以上の建築分野の友人とほぼ一年ぶりの再開。
近くに来たので立ち寄ってくれた。

正直お互い住宅建築分野ではできる範囲はやりつくした感があるので、話題は別分野。共通の話題は写真。

友人が言う「1DX買った」とのこと。をぉう!すごい!。

50万以上の機械を買えちゃうのだから、良いことだ。
このカメラ、デジタルカメラの最高峰と言っても過言ではなく、ほぼどんな状況でも写せる。

設定が出来過ぎてまだ半分ぐらいしか使いこなしていない。

時々5Dに戻っちまうと笑った。

無理もない、CANONが今できる機能を満載にしたカメラだもの。

2014年1月26日日曜日

白花豆をデザインする-3

完成した「白花豆グラッセ」を包んでみる。

この試作目的は、一粒だけでも満足できる豆菓子・・。 
 
難しいもんだねぇ。立体物を包むというのは・・。手持ちの中からクッキングペーパーで試す。

この形になるまで30以上の試行錯誤。稜線など、まだまだこれから・・







で、昼食。

奥さん作、バナナクレープ、オレンジソース添え

カップわきの白い紙の塊は、試行錯誤、包むのに失敗した白花豆。

2014年1月24日金曜日

白花豆をデザインする-2

白花豆のお菓子と言うと、すでに甘納豆が製品化されている。
そこでグラッセを作ってみた。

グラッセは大まかに糖衣と言う意味。そしてグラッセと言えばマロングラッセが有名。
ニンジンのグラッセは料理の付け合わせ的存在。

調理方法は案外時間がかかって栗の場合は10日ほど。
白花豆の場合はどうか・・。
ほぼ一週間かけ、これは最終工程。
今回は糖蜜も別段他に使う用途もないので一緒に乾燥させている。

甘納豆とどこが違うのかと言えば工程時間。

格段に違う。見た目は豆の形状なので変わらないし、食感だけを言えば結構近い。味は糖の扱いが異なるので、和菓子と洋菓子の違いの感じ。

マロングラッセはこう見えても作れる。ただのオッサンをやっていたわけではない。

その普通の作り方ではなく、この豆だからこその作り方をやっている(オリジナルと強調しとこ)。

洋風甘納豆の範疇からは抜け出ないが、芳醇度などで別物に出来た。

マロングラッセは、有名メーカーでは一粒大体¥200円。

これは、はて?どんなぐらいの物なんだろう・・・。

つづく