2010年6月28日月曜日

セビリアの万博の建物を見つけたので

早速書いてみた。
屋根しかない。こういうのがビルディングメーカーでは書けない建物。
それと屋根の下がどうなっているのか航空写真では見えない。
だから案の定、「モデルが不完全です」と怒られた。
他の人も書いていたが、全く同じ表現になる。このソフトの限界である。

やはりSUを使うしかない。
この柱のヒントは地上の写真から。こうなっていたのかと納得。

2010年6月24日木曜日

google空間の争奪戦

日本では6-7都市で始まっている、世界中の3DCGオタクの3DCG空間の争奪戦。
やはりスペイン・アメリカは強い。世界中の街で増殖しているけれど、日本人参加者はまだ100人に満たないのではないだろうか。

下記の数字は、せめて道産子として、札幌の空間が海外オタクのなすがままにしておけないと思って参加してみた数字です。(このうち北見物件は4つのみ)

 

こうして見ると、審査の時間よりもこちらが作成するスピードの方が早いのかもしれません。
まだ26に留まっています。

いや、審査に落ちている物件も結構ありました。

その大きな理由として、既存の審査通過した物に対して、この程度のモデルで良いのかと思うのもあり、いくつか既存のモデルと同じものを書いたりしてみました。

googleの主旨から行くと、同じ建物のモデルがあった場合「最高の物を取り入れる」と言う事でしたので、非常に難しくなるその判断は本当かどうか試したんですが、やはり一度通過させたものを落とす事はなさそう。

既存のモデルに対抗した物を書くと、ことごとく「あなたのモデルよりも良いものがあります」と言う反応が返ってきました。
この「良いもの」という基準は、純粋に3DCGの技術基準と言うことではなさそうです。
Posted by Picasa

2010年6月23日水曜日

北見の史跡をUPLOAD

北見薄荷記念館、ピアソン記念館、留辺蘂開拓資料館(武華駅停=滝の湯)と、北見市役所をgoogle Earthにアップロードしました。

すでに北見市役所とピアソンはgoogle earthで登録されていますが、あとの2つは比較的細かいので審査に色々言ってきそうです。

北見は中央から見ると相当な田舎らしく、中々グローバルな土俵に載れていません。
駄目ですね~。

これは滝湯の武華駅停の状態。3DCGのデーターが細かいと画面が乱れるというのが分った。なるほどね。

2010年6月17日木曜日

フトドキにも有名建築で遊ぶ。

ミースというと昔学んだ巨匠の建築家。
最近建築の勉強と言うと単に法律や制度の変更など、技術的な事ばかり。
それらはないがしろには出来ないが、本筋ではない。少々うんざりしてきたので、過去をもう一度見直そうと思う。

ふと思うに、そう言えば先人たちの作品を鑑賞するのに写真しか方法論が無かったのだが、僕は僕流に3次元で鑑賞してみる。

この作業によって「学んだと思った物」は、結局は写真家の目によってとらえられた物に操られただけにすぎなかったのがよく分った。

なんでぇ!、バカヤロウである。
それが面白くないので、有名建築で遊んでみる。

googleでの遊び

あれから2日ぐらいで、このぐらい描けた。

東区周辺部分だけの描きだしです。
イーアス札幌あたりもチャレンジしています。

いくつあるかわかりませんが100ぐらいはありそうです。
GoogleEarthもすごいけど、俺もマダマダイケるかとふと思ったりして。

北見などストリートビューが入っていない田舎町には
自分で撮影しなければならないけれど、都市部の日影シュミレーションなど近隣対策には非常に強力ですね。

2010年6月13日日曜日

google Earthの審査

ビルディングエディターの使い方がようやくわかってきた。
しかし、グズグズしていて操作性はイマイチ。SUの方がずっと早いがテクスチュアに関してはどうしてもgoogle提供の物を使ってほしい様だ。
審査の時にはそこがポイントになる。

でも、googleの写真だけや、その簡便な操作を想定させた事から、複雑な建物(時間をかけた)ほど審査は通りにくい。
僕は、無謀にも世界中のモサがよけて通った様な物件ばかりチャレンジしてしまったようだ。

2010年6月10日木曜日

google Eath のビルディングメーカー

簡単な操作で、見るに耐えられるギリギリの3Dが出来るのだが、結構ハマル。本当にこの程度のレベルの3dでいいのか知らないが、SUの普及度が、と言うより、一般の設計者がボランティアでSUモデルをEathに配置してくれるにはまだまだ相当の時間がかかると言う事。
このソフトは苦肉の策なのだろう。

2010年6月8日火曜日

SketchUp のデーター

北見ハッカ記念館・北見ピアソン記念館・北見市役所をUP。
スケッチアップのデーターとしては問題ないのだけど、Google Earth の一般公開するには単純であることなどの、特有のルールに合っているかを審査するようです。

2010年6月7日月曜日

ビルディングメーカーで遊ぶ

http://sketchup.google.com/intl/ja/3dwh/buildingmaker.html
スケッチアップの簡易web版なのかな?
とりあえず使ってみた。
オンラインソフトなので、グズグズして使いにくいが、それなりに立体化出来た。 慣れるために10以上の物を作ってみたが、いわゆる「勘所」を完全にマスターしたとは言えないな。