2015年2月27日金曜日

ジジイ向け3輪車

日本の道路交通法の中に「側車付軽二輪車」いわゆるサイドカーのジャンルの内250cc
以下の物。

こういう法をかいくぐった物の中で面白いのはこの左側写真の中国製の3輪車。
「公道を走れるゴーカート」と言っていいかと思う。
屋根が無いのはバイクの方に入るから(好きでオープンなのではない)

調べていくと、車は100万以下なんだが、整備とか不都合部品とかを換えるとあと100万。
と、お楽しみが満載らしい。「最初からきちんとしたもの作れよ」と言う感じ・・・

腰痛いだろそのシート!とか
足元外が見えちゃう(水どうすんだよ)とか、
路面から10cm(北海道は雪どうすんだよ)とか、
路面の振動がモロだろこれじゃ・・とか

おい!これ、ボディ強度が・・とか
寒干しで死ぬかもしれない、とか
氷・凍結とか、別申請で屋根を掛けられるようにしたらとか・・


それでも、250cc以下?実用には耐えらる排気量、面白いじゃないの・・。
バイク部品流用?車体は軽自動車以下、車重を考えなきゃ相当工作で来る。

だけどさぁ、ABS樹脂プレートを丸パイプに取付・・なんかではなく、FRP面材・金属面材やフレームでちゃんとやろうよ。身体は守ろう、無駄な所に荷重掛けてるんじゃないよ・・。
バイク部品ってどんなん?

なんだこれ?ふーん???となど読んでいるうちに出来上がった、ジジイ向け3輪車。
基本方針、とりあえずローポリ段階までで(機構図別)。

250ccでは早くないので「早くないデザイン路線」ww

キコキコ漕いでも楽しいかもしれない。(笑)


2015年2月22日日曜日

次作のカメラリグ(スタビライザー)の忘備録

日知曜日なので、昨年夏ごろ作ったカメラのリグの再設計をする。

最初の物は、あまり芳しい物ではなかった。

思った以上に動画を撮るには体力が落ちていた&気が短くなっていた事もあったのと、カメラスタビライザーの概念をちょい取り違えていたのだ。

注意! これは以前の作図過程の物なので、参考にすると
失敗するよん!
所で世の中のこのスタビライザー技術は一気に進み、今はセンサーでブラシレスモーターをコントロールする3軸CNCジンバレス(あるいはスタビライザー)。

コントロールもWIFIあるいはBluetoothを駆使するとなると否が応でも興味を引く。

でも、最近それらで上がったビデオを見ると、なんか面白くない。かつてのようなカメラマンが息を止めて頑張っている画像など、そう言う職人技が感じないのだ。

見る側にとっては関係ない?

いや、違う。センサーにコントロールされたカメラの方向性ではやはり物足りない。例えばボクシングの場面も風景街歩きの場面もセンサーは同じ動きをする。

調整は出来ると思われるが、ファームウェアがそう言う仕様にまだなっていない。(その内静止画像の様に、風景やスポーツ・ドキュメントなどとシーン別になるだろうが・・)

カメラマンが感じる緊張感などが伝わらない動画なんて面白くもなんともない。滑らかな緊張感?減塩料理じゃあるまいし・・。薄味で後は適当に味付けて(編集して)ってのはやはり手抜きだろう。

という事で必要な機材ではない。多少興味がなくなり、3軸ジンバレスは金を出して買う物として位置づけた。現在7万から15万。まだちょっと高いので様子を見る。

ところが数か月、あまりにアナログ系のスタビライザーが開発されないので、じれったくなった。

一番の僕が勘違いしていたのは・・・、いや出来上がってからにしよう。

2015年2月15日日曜日

プロジェクトマッピングを集めたったw

流行りなので集めてみました。

コンテンツ:田舎にゃ田舎のやり方があると思われ。

これは動画(Link先をご覧ください)


映画と言うとかなりの機材とスタッフ=資金が必要。
だが、これはフリーソフト(無料)のBlenderで作ったもの。
作ったCGと実写を重ねるVFX(ビデオエフェクス=画像合成)もBlender 。
出演者も数人だけど、もしかするとその人数じゃないの?と言うぐらい少ない。
見える物すべてがそれで編集されている。究極の安さかもしれない。ww

2015年2月14日土曜日

最近昔の話ばかりしている(笑)

機械のメンテナンスをしながらそんな事を思い出している。
古いデーターが残っていると、それを最新のソフトで見てみたくなる。

2015年2月13日金曜日

仕事の道具はフリーソフト

jw_cad

僕のjw_cadのフォルダーは、自分の作ったコマンドなどどんどん放り込んでいて、一番歴史が古い。機種などが変わってもそのまんま継承されてきている。
それもズボラなせいで(もちろん図面データーは別だが。)2Gを超えている。(本体プログラムは残っていない)

この中で一番古いのが1993年のデーター。(まだ探せばあるのかもしれないが、ちょっと見で)
これDOS-V時代のだ。コマンドツールのJGKWKで出力したもの。ワオ!

2015年2月7日土曜日

google earth の建物

google earthを入れ替えたのでしばらくぶりに見てみたら・・・

あの頃描いていた建物が跡形もないなぁ・・・

みんな入れ替わっちゃったね。  ちょっと寂しい。

ここでは100軒ぐらい書いたような気がする。


2015年2月5日木曜日

今、寒冷地向けの方丈庵を考えたら・・

昨夜はこの辺では、-26度になったと言う噂を聞いた。

もし、今現在時点で、この日本で一番寒い地方と分類されているここで、あの「方丈記の方丈庵」を建てたらどんな風になるか。とっても無謀な妄想をしてみる。

まぁ、あの頃の暮らしの知恵を忘れた現代人。道具やモノは増える一方。
当然戻るわけには行かないがそれなりに切り捨てる所を切り捨て考えてみた。

キレイとかげいぢつ的とかスゴソウとか、そう言うかっこつけるジャンルとは別です。(笑)

2015年2月1日日曜日

sketchupの苦手分野?の確認

sketchupでは出来ないだろう、と決めつけていた事のチェック。

概して海外のコマーシャル用人体モデル(商用)は非常に高精度で細かく重たい。これはその中の一つで口の中の歯の数まで正確だ。
この人体モノはアニメーション用(表情設定まであり実際にモーションコントローラーに接続すればリアルタイムに動かせる)なので一体当たり100MGのデーター量を覚悟していなければならない。