2015年1月29日木曜日

恥をかくのか、どうなのか わからないが・・

FB上で「科警研のアホ!」と書いた手前、その根拠を書く。
簡単な技術的な事なのだ。 ww
人の話ではなく、自分で確かめるのが流儀ww
科警研の発表でビビって訂正しまくりの人も居るがオラはしない。
事実は政治に優先する。

あれ・・・レベルが上がってる・・ww



CGには慣れているにしても、ちょっと前まで下のような事は、自分の知らない技術に見えていたけど、改めて見ると、気のせいなのか自分でも意外なほど方法論や技術レベルもイメージできる。

そう言えば、沢山制御系やこれ関連動画も試してた。

レベルが上がったんなら上みたいに、音楽か何かなって欲しいなぁ、自分でも気が付かなかったわ。 ww




そう言えば、FB上でこの建物で、プロジェクションマッピングできないのかと言う話題があったけれど、その時は建物が特殊な形状(=変形した円筒形)と色が濃いので、それを補う設備(光量増加と形状を補うための台数が通常の倍)が必要とコメントをした。

うーん・・そう言えば、これなら安くできるなぁ・・・。
今ならこっちを薦めるね。

それにしても、このままじゃ、また持ち腐れ技術が一個増えただけかww

はぁ~・・。

2015年1月28日水曜日

画像合成技術なんだけどね。

今、世間ではクソテロ団人質事件の真っ最中。

その連中が良く使うのは画像合成。
それは彼らの手法・方法論なんだけど、それがどの程度の物か、少し気になっている。
画像は、見る人にある種の情報を共有させるためにある。
クソテロ団は「恐怖」を植え付けるためにそれを利用している。

今回、(何回もあってはならないが)日本のオタクたちは、面白い技で対抗した。
これをやった連中がどこに居るのか少し気になった・・、おまいら誰だ?
多分、こういう所にはうじゃうじゃいるんだろうな。ww




ま、オッサンにも作れる事はわかった。ww

ちょっと練習・・というか

自分のペースで参考書も読まずにやってきたCG。
もうちょっと真面目にやって来たらなと、色々反省している。

ひどく単純な形状なのだが、これを自由にコントロールすると言う手順(コマンド)が判らなかった。

ん~・・・時間をかけるのなら、一つ一つのセグメントの大きさを変えれば出来る。それは誰でも出来る。

だが、かけないでやるとするとどうする?

参考ビデオ(作図テクニック)を初めて見た。
くっそ!スイスイやってるじゃないの・・。

それがどうしても、ビデオのようにならない。
「どうだ、おまいらに出来るか?」と言う感じ。
もう完全に作者の技自慢だ。

もう、こうなったらそいつの隠し技を解くしかない。使っているソフトはsketchup。何のコマンドを使っているかは判らないが、プラグインではない。

で、結局は判ったんだけどえらくトリッキー・・。わざと隠していやがった。(いや、こっちがこのソフトの特徴を思いつかなかったんだが・・)

なるほどねぇ、こういう楽しみ方があったのか。また、ちょっと面白くなってきた。


悩んだのはこのビデオ。
この前に、上の形状の理屈が判らないと下のビデオが出来ない。
この作図中の動きはMaxにも無かったsketchup特有だと思う。びっくりした。

2015年1月22日木曜日

HDDを整理しようと思ったら

捨てられないもんだね。こんなのが出てきた。

これ2003年ごろのオリジナルの「小娘モデル」

宮崎駿が「千と千尋の神隠し」のころ、おっさんはコッチの方に走ってたらしい。ww

今のような日本のアニメ(2次元をベースにした3次元モデル)やピクサー・アニメーション・スタジオのような路線とも違う。

貧相な設備で作ったモデルだったけど、一応演技は出来るし、トーキングコントロール(正式名は知らない)を考え、しゃべる表情は出来た。
今なら読み書きができたろうにww

一応メークの仕方とかwebで調べてマッピングして・・・いや、今見ると恥ずかしいんだが・・。


この時代のコッチの方(本業は違う)のは力任せに描いていたので、ヌードに服を着せるタイプのモデルが多い。


いや、何だか笑えるよ。

2015年1月21日水曜日

この地方にも熱気があったのよ

省エネ法が変わる以前から、外部建具の性能が気になっていた。

例えば道内のエネルギー需要構造調査ぬぁんて資料を読んでいると、なんだかじれったいのよね。

結果を調査ばっかりして、それじゃどんだけあんたら性能を上げる努力をしたの?と。

サッシに関して言えば、最近ようやくまぁこれでも良いかな?と言う商品が出てきたけれど、少し面白くない。

過去にも色んなプラスチックサッシメーカーに「フレームの中が全然ダメなのでせめて低発泡ウレタンでも充填してくれないか」と言い続けてきた。

この商品はまだその要求レベルまでは行っていない。(どこかでやれよ、報酬はお布施でいいから ww)

オホーツク圏沿いの地域に関しては人口が少ないのでまともに商品企画をしてくれないのよね、特に建材メーカーは・・・。

自動車ならば、日産もトヨタ系もホンダも寒冷地で性能をクリアすると他地域でも十分な性能を確保できるとこぞって開発に取り組むのに建材の連中はなんだかなーなのだ。

まぁ、市場に任せていると建材のメーカーはみんなその程度なので、本当にこの地域の理想的な住環境はままならない。日本で一番寒い地域が必要とする住宅部材はまだまだなのだ。

そこで思いついたのが木製サッシ。これにも一言ある。そこで地域の木工会社で昨日話をしてみたら、すんなり図面が出てきた。どうやら思い入れのある図面らしい。

手書きの時代、1989年と有った。26年前。
そう言えばこの頃この地域では、住宅の性能を高める熱気が有った。
設計者や工務店がこぞって、色々な物にチャレンジし高めていた頃だ。とても懐かしく眺めた。

今はこの地方は、基本的な断熱に関する性能は高いレベルで維持しているが、建材分野が全国一律のレベル。基準法の「工業製品でないと性能が判断できない」と言う馬鹿げた常識が根付いてしまってから、地域独自での進歩は止まってしまった。

独自での試行錯誤はハードルが高くなってしまったのだ。判断基準の為の試験や実証を誰かに頼まなければならない。それらに掛るコストや手続きも大きいが、何よりも「地域での独自の判断能力の喪失」これは非常に大きい。ビジネスの根幹能力が他人の評価?おいおい、それっておかしいだろ。

判断能力が無くなると、適正な評価すら期待できないのだから、あのころ有った熱はすっかり冷め、中々それは戻らない。

適正に評価すべきものはある。
そんな想いで熱気がこもった手書きの図面を忠実に書き直している。
敬意を表して詳細寸法は明らかにはしない。

大手メーカーに負けない性能の物はここで間違いなく作れる。
いや、はなから「負けない程度の物」は提案するつもりもない。
ここ数か月、構造部材実験もやったが、それも活きてくるしね。

2015年1月19日月曜日

レンダリングソフトのメモ

一人で地下室のこもっているとオレってどの辺のランクに居るんだろうかと、ふと思うときがある。
これはそれでちょっと受験した時の物。ご想像の通り、全く役に立ててはいない。ww
(商売しろよ・・ww)

3DCGでのモデリングと言う分野はそろそろ卒業させてほしい物だと思う。

それに比べてレンダリング・マッピングの分野はまだまだやる事がある。
この分野、どこまで奥が深いんだろう。

通常使っているソフトはPodium(有料だが比較的安価)。これは軽くて速い。通常はこれで十分。
自分の設計の時はこれを使う。
検討枚数が多いのと、商品は「絵」そのものはではなく全てのパフォーマンスを含めた設計業務だから。

2015年1月17日土曜日

止まらないもんだねぇ・・

前にも書いたことがあるけど、今日本の人口は1億2千729万人。オホーツク圏は31万人。31/12,729=0.00243(0.243%) 前に計算した時は0.27%。

ふーん・・・。

このCG?  うーん・・。 あんまり言いたくない。




2015年1月13日火曜日

スキルアップじゃなく、昔の技を確認した程度

スキルアップしたかったんだけど時間がないや。

酒ビンのガラスを集めて何か作ると、あんまり光を通さないのね。この辺の物理って、とても難しいなぁ。いまだにちょっと弱い。
この女神、超骨董品(引っ張り出してきた)

2015年1月10日土曜日

真夜中のスケッチ

夜中、腹が減ってどうしようもない時、出てきた妄想をSketchUpで出力。

やっぱり、鶏がら醤油ベースでナルト・シナチク・薄切りチヤーシュー・海苔・ほうれん草あたりが乗っている、あっさりした昔風のラーメン。ww



他のレンダリングソフトにも使えるように、一応歴史考察の中で一番多かった物に沿った「方丈庵」の360度パノラマ環境ファイル。PC全画面で見ると真面目なラーメンのお仕事が、わかってもらえるかも・・ww。

と言っても、誰も使わないだろうから、遊んだ。ww

2015年1月9日金曜日

Sketchupのモデル

世界中に、資料として3Dモデルを共有している3dwarehouse
僕も何百かは提供しているので少しは使い方を知っている。

その中で日本酒を意味している「sake」で検索すると、134程度。その中で日本酒らしきものはこれだけ。


「極上吉野川」と「月桂冠」が出てきた。
これらの作者は不明とjoshua jamesとあるけれど、
実際はRionepente氏と後者は現在Sleepyhead氏。

何となくgoogleか、このsketchup関連の人っぽい作り方をしている。
とても上手いのね。ソフトを知り尽くしている割には数が少ない。
そしてモデルを作るのを非常に楽しんでいる。

でも、スケールを正確に取ってないのは、実務の人ではなく3DCG関係の人。
実務関連の人は普段から絶対的スケールに悩まされているので、スケールオーバーはしない。読み込んだ時点で実際のスケールと言う感覚になる。

一方CG分野出の人には、実寸法などには興味はなくバランスのみで形を作る。
寸法は後で決めればよい。 とそう言う感覚。

つまり、このせっかく良いモデルなのに、一升瓶が1.8Lではない。これでは棚を考える時酒ビンのサイズをもう一度調べなければならない。ここまで書いておいて、とてももったいなく残念。

良いんだけどなー・・と田舎のオッサンは感じてしまった。

---追記-----

例えばの話、ここにプリンがあるとしよう。少し硬めの雰囲気だが、この形はこのサイズだから維持できている。これがもしバケツの大きさならこの形は維持できない。ドローンと崩れてしまう。
素材強度と形状とスケールはCGあるいは形状デザイナーが感じているような無関係な物ではない。構成素材には耐えられる限界スケールがある。

ある有名建築家の中には、その物理的違和感を根拠もなく無理して採り入れている人も居るが・・。それは邪道だろう。

今晩のちょいスケッチ

現在の案件に関連。

それと地場産の商品。 ま、中にはおかしなものも混ぜている。


んま、なんだね。こういうオフザケモンが一番気楽。




2015年1月2日金曜日

方丈記の方丈庵-4 カーテンウォール「網代」

鴨長明はなぜ外装材に網代を使ったのだろうか。建物の記述はこれだけだ。

方丈の宿り

こゝに六十の露消えがたに及びて、更に末葉のやどりを結べる事あり。いはば狩人かりうどの一夜の宿りをつくり、老いたる蠶のまゆを營むがごとし。これを中ごろのすみかになずらふれば、また百分が一にだも及ばず。とかくいふほどに、齡は年々とし\〃/にかたぶき、住家はをりをりにせばし。その家のありさま世の常ならず。廣さは僅に方丈、高さは七尺が内なり。處をおもひ定めざるが故に、地をしめて造らず。土居を組み、うちおほひを葺きて、つぎめごとにかけがねをかけたり。もし心にかなはぬことあらば、やすく外に移さむがためなり。その改め造る時、いくばくのわづらひかある。積むところわづかに二兩なり。車の力をむくゆる外は、更に他の用途いらず。
いま日野山の奧に跡をかくして後、南に假の日がくしをさし出して、竹の簀子を敷き、その西に閼伽棚を作り、うちには西の垣に添へて阿彌陀の畫像を安置し奉り、落日を受けて眉間のひかりとす。かのちゃうのとびらに、普賢ならびに不動の像をかけたり。北の障子の上に、ちひさき棚をかまへて、黑き皮籠三四合を置く。すなはち和歌、管絃、往生要集ごときの抄物せうもつを入れたり。傍にこと、琵琶、おの\/一張を立つ。いはゆるをり箏、つぎ琵琶これなり。東にそへて、わらびのほどろを敷き、つかなみ(*束並=藁の敷物)を敷きて夜の床とす。東の垣に窗をあけて、こゝに文机を出せり。枕の方にすびつあり。これを柴折りくぶる便よすがとす。庵の北に少地せうちを占め、あばらなる姫垣を圍ひて園とす。すなはちもろ\/の藥草を植ゑたり。假の庵のありさまかくのごとし。
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