2010年7月31日土曜日

google Earth空間の争奪戦-2

6月から試している、google社の利用実験の一部。
情報過疎地化しているこの地方の現状。

一応、行政側にはなんらリスクの無い事でもあり、地場産業振興のためや、長期総合計画などにも利用でき、日常業務改善にも活用できる事を提案している。行政が「何の資産」を元に情報過疎化を克服するつもりなのかは知らない。しかし既にあるこのような活用できる資産を超えられるならばそれでもいいが、陳腐な物ならばこちらの方がよいとの提案です。

とりあえず、google Earthやgoogle MAPに、地域情報を現段階でどれだけ参加掲載可能なのか。また地上側のデーターをどれだけ供給出来るかの実験。

 

これは、個人が片手間でどれだけ地上の建物を作れるかのサンプル。簡単な物から複雑な物、物置からヨーロッパの旧中心市街地まで色々書いてみた。技術的にはそう難しいものではなく、その技術の習得は30分ほどあれば出来る。あとはやる気。
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