2011年4月23日土曜日

手帳が気になった

スマートフォンを使うようになってスケジュールは全てそれにメモしているが、時たまうっとおしくなり紙とペンを持ち出している。
手を動かしながら考えをまとめる習慣は今でも変わりそうもない。

僕はどうしても使う気に成れなかったのだが、そういえば一世風靡したシステム手帳などは今現在どうなっているのか気になった。

売り場を覗くと確かにまだある。使う気に成れなかった原因の、邪魔な6穴リングの金物も健在だ。だけどリング金物無しの差込みタイプのものも出ていた。

ファイリングしなおす事を前提にしたシステム手帳だが、当時あの気取って使っていた人達は、本当にファイリングしなおしていたのだろうか。そもそも、メモ紙に近いページの内容を情報源として何が得られてたのだろう。どちらにしても、そんなのは今の時代の手法であるわけがない。

ホームセンター売り場の中で、一番汎用性が高いもの(サイズ・機能・ステーショナリーの動向等)を選ぶとしたらどれか。それがこれだったのだが、やはり使う気にはなれなかった。インターネットではどうか・・・。やはり面白くない。

うーむ、気になる。
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