2011年8月26日金曜日

8/23 ライブにも行ってきた

世で言うライブハウスに行ってきた。

店の中は平日なのに超満員。客層は中年以上。
面倒くさくなくて大変よろしい。
ストレートに往年の流行歌。
この前に生バンドをバックに客が喉を披露。
突然顔見知りの客が登場する場面もあり。

TVなどの若向け音楽番組では、歌手のことを、なぜかアーティストと言う。
シンガーぢゃないのか。

「ゲージツ家」にまで、一挙に範囲を広げてしまっても疑問を持たないのは、
芸術や創作活動全般に関する、畏敬の念の欠如か、無知の表れと思う。
アーティストと呼ばれて恥ずかしくない、ご当人達も幼稚なんだろうけど、
その呼称はその事を馬鹿にされている、いわば誉めコロシでもあることに
気がつかなければより一層哀しいし救われない。

と言うことで、ここはジャンルはどうあれ「ライブハウス」である。
若向きロック系の音楽なんか、音楽の中のほんの一部。
広大な音楽の世界をなめちゃいかん。

場所はミュージックパブ は~もに~ ちょっと脱力気味の
ネーミングだがそこが受けているのか?

写真はすべてスマートフォン003SH。
暗い店内、無ストロボ、手持ちとなれば画質は知れたもの。
だが、普段の使いの、明るいところ専用カメラ(DP2)よりはマシ。

もともと酒飲みに来たのだ、だから写真に文句を付けたいならクリック厳禁。

(面倒くさい前置きと言い訳。それだけダメダメ写真だって事サ)


昔ジャズ喫茶全盛の頃、気がつくと室内の片隅で
全然身動きしないおじさんが居たのを思い出し、
jazzレコードジャケットっぽい写真効果をかぶせてみた。
ダメ写真もこの手でそれなりに活用できるけど、
面倒なので以降省略。
満員すぎてクーラーが効かないぐらい。
店備え付けのファイターズのうちわがバタバタ忙しく動く。
バイオリン演奏。
Hと言うスズメの巣頭の作曲者の演奏よりも楽しめた。
この前にはフルートの演奏があった。
同じようなのをもう一枚。動画で撮せば良さがわかる。
スズメの巣H氏の曲もクラッシックも、この人が弾くととてもセクシーだ。


昔々、あるトロンボーン奏者はオーケストラの最後尾の列から
丁度この角度で、バイオリンの女性を見ながら
「ええなぁ・・」と演奏中ずっと考えていたもんサ。
ステージ合間
同上
同上
同上
ステージ再開
陽水の曲からスタート。
この辺でもう酔いが回っているので画質がさらに落ちる。
酒を飲みに来たんだ、文句はあんめい。
バックコーラスと親分=経営者

ゲストシンガー ビリーキング
んまぁ、盛り上がってきた。
踊りだす昔娘たちに混じって悪党も参加。
目隠し線を入れている訳ではない。
「夜のサングラス」多分ワケありなのだろう。

ちゃんと写っていないのは
シャッター速度は1/15以下なのに、被写体の動きが激しい。
もう、オラのせいじゃない。(こっちも動いていたのだが・・)
もーどうなってもしらねー。
後ろの席には大阪横浜函館からの客が・・
北見ダンサーズの尻を見に来たんじゃねーぞと
怒ると思う、多分・・もうちょっとで・・・。




と言う事で、そのようすの動画(8/31にUP)



盆踊りでもなんでもOKみたいなぁ・・、ノリノリの夜だったのだ。
と言う事でこの店、めんどくさい色気ネタの店との差別化。いいじゃん。
Posted by Picasa

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