2019年5月22日水曜日

SketchupのLayer Matrix(レイヤ設定)

レイヤ設定用ファイル。
レイヤ設定は非常に地味で面白く無いし、時間がかかります。
だからそれぞれが、自分だけが判ればいいやと、適当な名前を付けてしまう。
そんな調子なので、時間をおいて他のプロジェクトを書いて、他のデーターを読み込むと・・・
レイヤ名が異なるので(適当に命名してるので)レイヤをマージさせるにも一苦労。
他人のデーターならば、いくら良いデーターでも、大変な作業量になってしまう。
そんなのは嫌だ!

と言う事で、作ったもの。
当然非常に地味だけど、作図ルールなんてものはそんなものです。
このファイルにはレイヤが241あります。
これらの文字はそれぞれ別のレイヤ。文字列がそのままレイヤ名になっています。
Sketchupを2枚立ち上げ、この中の作図する部分またはエリアを、コピーしてもう一方に張り付ければレイヤ設定完了。2019での一点鎖線等のレイヤ設定も行けます。
コピーした文字図形はもう用済みになるので捨ててください。
変態Sketchupの癖を利用しました。

共同でプロジェクトを行うとき、一番最初のこれを忘れるとヒサン。
とてもデーターを活かしきれません。

もう面倒だからと、基礎的管理も何もなしにVRに行っちゃいますか?
VR(バラ状態)で編集要求が出たら地獄。
VRの世界はLayer管理ではなく、オブジェクトの名前での管理の世界。
さらにバラバラになりますよ。
 
せめてこの段階で一旦整理しておかないと泣きを見ます。
Twinmotin使うから大丈夫・・??(笑)

ダウンロード 2019/06/01

なんで日本語じゃないのか。
え~と・・・、この方がカッコいいからです。
もう、あなたをサポートする人が日本人とは限らないんです。

用途の分からない変な名前のレイヤがある。
変なので消してください。使い道は説明がめんどくさいのでその内。

SecPlan
中に~_SecPlan_F(F=水平、V=垂直)は、こんなこと(詳細図等)を書く必要がありそうな所に仕込む断面平面レイヤです。
2つ以上の断面平面の表現は、独自のレイヤーを持ってないと非常に邪魔くさくなりますよね?。

そのオンオフはシーンで設定しておくとLayoutにスムーズに反映されます。
建てる順序などの動画などでは、よく見られる複数の断面平面。
そりゃ動きがあって面白いですけど、ディテールまで3Dで表現する場合は必須の小道具。

それに、矩計図や断面図・展開図・平面図・天井伏せ図など、平行透視の図面化表現にはこのコントロールとシーンテクニックが必要になります。
視点が異なる構造図には構造用として、~S_secPlan_を用意しています。
軸組図を書くには必要ですので・・。
















照明効果レイヤ
レンダリングソフトなどで、見える照明器具と見えない光をコントロールする場合があります。昼間なのに夜の発光をさせているレンダリングを見ますが、あれっておかすいと思いませんか?(笑)
昼間は消しましょう。それだけで昼の演出と夜の演出の2枚が簡単に出来るでしょ?
これも省エネww

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