2013年5月27日月曜日

中国・韓国に対する私観

このBLOGは、つい最近書いた「相撲の勝敗を、野球のルールで判定する愚行(未解決の洗脳事件)」「マスコミを信用しなくなった事件」を書きなおしたものです。
このページだけは物作りとは関係のない色で書いていますが、赤くはありません。

いま話題の国家間に生じた歴史観の食い違い。ちょっと興味を持ったので自分で時間をかけて調べてみました。本などでは著者や発行元などの方向に感化されてしまうので、とにかくひたすら自分の目で調べて、自分で判断するという愚かな調べ方です。かなりの長文ですので興味のある人だけご覧ください。

同じような説があるかもしれませんが、それは多分偶然です。何かの影響が絶対にないとは言い切れませんが、とにかく客観的に見るとどうなのかと、何かに傾向することないように注意した結果です。



歴史や特異な状況を、現在の価値観で評価するのは「相撲の勝敗を、野球のルールで判定する」のと同じぐらいの愚行です。歴史責任を糾弾するマスコミはどうやらその愚行を愚行と思っていないのかもしれません。

歴史問題に関して、貴方はそう言う視点で見ていませんか?
実は、僕は知らず知らずの内に、そのような視点で見ていました。


30代の頃、一旦戦後歴史の嘘に気が付いたので、そのことをBLOGに書こうかなと調べてみると、もっと大きな嘘に気が付きました。資料は本ではなく、主にwikipediaと史実の研究サイトです。

と言うのも、僕が読んだ本は、事実ではなく出版社や著者の創作が多く、それを信じると偏向してしまうという苦い経験からです。その点wikipediaは利害関係無く記述も訂正もできます。むしろ、今では比較的大多数の視点で適正な手続きのもとで修正を重ねることが出来、中庸に書かれているものと思います。(私でもライター登録出来ます)

作業として、資料を調べ、全体のストーリーを描き上げた後、戦後史の海外ビデオや宣伝用ビデオなどを見、僕が類推した内容に似ているところに、それらのビデオをLINKしました。ですから映像に影響されて記述したものはありません。逆に、ビデオ内容がとりあえず仮説として書いた記述に一致していくのは怖ろしいぐらいでした。

書いている途中で思うのですが、教育は中庸でなければならない事を痛感しています。私たちは戦後教育で間違いなく偏っていたようですね。今、戦前から復習してみるとトンデモなく間違ったことを教えられてきたようです。歴史に有る不自然な国民性や文化を、当時の状況なら日本人はどう判断したのかの推論を重ねた結果、感じた不自然さはまるっきり反対のところに位置するものでした。なるほど洗脳とはこういう事なのだと・・。

正当かどうか
「自国の戦いは正当だった」、これは全ての国の願望でしょう。よくも悪くも自国の歴史観の中でそう思い込んでも当然。まぁ、正しいと言うのもなんですので・・多少は曲がったが、自国の選択は必然だった!程度に弱めますか。そう想う程度ならば、国を維持するために許容範囲と思います。でも、他国のせいにしたり、事件のすり替えや、罪の捏造などは筋が通らない。

基本的に、「将来のためには自己否定はしない。」そうでないと国としてのアイデンティティが成立しません。個人であるならば悔いて自殺という選択肢もあるでしょうが、多数の人を預かる国が自己の存在を否定することなどありえませんし、国民を惑わすことなどしてはイケナイのですから。

何度も言いますが、自分で調べられる所まで調べ、自分で判断し、私はこう言う考えに落ち着きました。苦手だった世界史の復習も兼ねて、引っかかっていたものを降ろせて一安心です。

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偏った視点、そう仕向けられた問題の中に、慰安婦問題・南京大虐殺などがあります。
これらは、過去最大の洗脳事件、それも未解決の事件とも言えます。

その当時の正当性を知るには、今のルールではなく過去のルールで見なければなりません。

現在の騒ぎ
大阪市長の橋下への批判が続いていましたね。沖縄での発言はまずかったが・・。
この社会問題となっている慰安婦問題に関して書いてみます。

不快な事件
僕とて、多くの日本人が感じているように、うす気味の悪い、考えたくもない、出来れば話題にもしたくないと思っているのだけれど、日本人が共通して持つ、悪を嫌う国民性を利用した事件でもあり、いまだに続く未解決の戦後最大の洗脳事件です。

長いので
今までに知り得た事を書いているので長文です。レポートのように起承転結にまとめる気もなく、思い出しながら、細かいことも書いているので、うっとおしいし、知らなくてもいいことも有るので、面倒でしたら読み飛ばしてください。

これだけ
でも、最後のまとめ (日本人は洗脳されたままでいいのか)とビデオだけは読んで下さい。




経過1.僕個人の発端
慰安婦という言葉を、僕が知ったのは1970年代ではなく1991年以降のことだった。
(詳しくはwikipedia 「慰安婦問題を朝日新聞と捏造した」と証言した吉田清治の記載もある)
僕は、いわゆる団塊の世代たちの学生運動が収まった以降の世代。その頃、随分と自由な空気が漂いその流れに任せていたのだけれど、ある時『週刊金曜日』と言う政治・社会・環境問題を扱う週刊誌に出会った。

当時の編集者は、本多勝一、佐高信、永六輔、中山千夏、筑紫哲也、落合恵子、井上ひさし達だったと思う。当時の言論界での人気者達だ。

「スポンサーや広告主に阿らずに市民の立場から主張できるジャーナリズム、権力を監視し物申せるジャーナリズム」『朝日ジャーナル』の思潮を受け継ぐもの(wikipwdiaより)だったので、数年間毎週読み理解しようとした。しばし時代の風潮に流されて、道を外し気味であったことを反省したからだ。

大募集って書いてある。 これが強制?拉致?
その中で、韓国女性を拉致して連行したと言う記事を読み愕然とした。もう、日本とはそんな国なのかと、あろうことか、そんな国は敗戦して良かったとさえ思った。(単純でしたね)本当にガックリしてしまったのだ。

ほとんど玉砕した、サイパンやトラック島での一握りの生き残りで、戦争映画を見て大泣きするような父にさえ、そんなことが有ったのかと詰め寄ったり、尊敬していた中国で指揮をした将校にも聞き取りをした。

一様に知らないと言う。しかし浅学だったのと、活字の恐ろしさなのだろう。情けないことに、回りにいる戦争経験者よりも『週刊金曜日』の記事の方を信じてしまったのだ。今思えば身近な人のほうを信じるべきだった。この悔しい思いは今も消えていない。だから知っている事を少しまとめて書く。

中国人に、誘拐した女性を売買した、
韓国人身売買組織を
日本政府が検挙した。--話が逆・・

経過2.マスコミへの疑い
だが、あまり時間を置かずに、これらの記事は嘘かも知れないと思い当たった。この雑誌は社会体制に対して必要以上に否定的・あるいは煽動的すぎるのだ。論調は常に現社会は悪的な物。

世の中悪人ばかりのはずもなく、どんなに先が見えない中でも、人々には良識や夢や希望が有ったはず。という事は、この雑誌は事実に正確なものではなく、それなりに演出されている物を流布していると見て間違いない。これらは良識などではなく、社会的ゴシップ集だと気が付いた。(事実、彼等は左の事を知っていて報道しなかった・・)

彼らの多くの社会批判は、社会的利益につながっているか。そう考えるとき、記事での利益は彼ら自身の物にしかなっていない。社会悪こそ彼等の商売源なのだから。

また、対立するセクト(宗派)批判だけでは落とし所がない。社会矛盾を改善するには彼等の方法では実現しない。編集者たちの彼等は、「自分達こそ正義」と言うふりをして、一体何をどうしたかったのだろうか。彼等が嫌う社会悪、それに彼等自身が寄生している矛盾。悔いはないのだろうか。

経過3.日本中の状況
それから村山や河野談話が有り、慰安婦問題は既成事実化され、今では何も知らない子どもたちにも、負い目を感じるように教科書にまで書かれている。「嘘も100回言えば本当になる」とはこの事だろう。(どうやら世界中はこちらを信じている・・。)

経過4.現在
大阪市長の橋下の言動はほめられたものではないかもしれない。しかしながら朝日新聞系列が演出した、日本中の気持ちを失墜させたこの慰安婦問題は、どれだけ国辱的だったか。そして今もなお韓国はこれを「竹島」に絡めて外交カードに使って日本を脅かしている。朝日新聞や捏造した出筆者達はこれをどう考えているのか聞いてみたいと・・素直に思う。

それを考えると橋下を批判する気にはなれない。

僕自身の経過を言えばこのようなものだ。
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2013/05/28 橋下市長の慰安婦に関する発言報道の感想

1 (5/28)
今、現段階で政府は、強制的に慰安婦を集めたり連行した事はないと言う結論に達している。だが、村山・河野談話が世界に周知されている以上、今更修正・刷新することは難しく、それで得る利益も少ないとも考えている。だからあまり明言はしていない。

今日のニュースを見ていると、民主党党首を始めとした野党の反応は、維新の敵失とほくそ笑んでいるようだったが、この件に関して言えば、彼等も当時の朝日と同じく、十分イカレているようだ。
自分達が優位に振る舞えるかどうか・・。見苦しい。

2 (5/29)
毎日新聞の社説

社説:橋下氏の説明 本質そらす責任転嫁だとある。

では、この新聞社では何が問題の本質であると見ているのか。
事実なのか、橋下個人の言動のことか、今後の日本に与える影響なのか。

社説は、あれがマズイこれがイケナイ、学芸会劇での、セリフ回しの批評のようだ。
これからどうしなければならないかの、見識が無い。

あるサイトで橋下はこう答えるべきだったと言うお手本が有ったので、そのまま引用する。

「日本は相手の意思を尊重し、平和的に併合した。その証拠に日本人と同じ待遇とし、日本人並の人権を保障した。慰安婦に関しては、当然現地人も日本人なので拉致、強制という事実はない。ただ、戦地に赴く大変な職業であり、多少無理も聞いてもらう為、今の価値に換算すれば300~1000万円/月の報酬という破格の待遇をした。」

これは全く正しい解釈だと感心した。色々な調査を行える立場に有る新聞社は、事実に目を背けながらその影響ばかりを気にしているようだ。「臭いものにフタ」に例えるなら、この社説を読む限りでは、報道はフタでしかない。

現在もまだ報道や一部の歴史研究者は、これら一連の慰安婦などが報じられた時期の事件は、洗脳あるいは誤報あるいは捏造事件だということに気が付いてないのだろう。
政府はそれを知っているのだが、マスコミがそれから抜け出ていない。
それでまた、害のある記事をまき散らしている現状なので更に書き加えてみる。


時代検証

慰安婦に関して
つまり、日本軍は慰安婦という性欲を処理する独特のシステムを持っていた。
その特殊性に、いまだに世界中からそのことについての批判が集められている。
だが、他国はもうそろそろ気が付かなければならない。マスコミもだ。
何故に日本に、他国から奇異と映った慰安婦が有ったのか。

そして「従軍慰安婦」と言う言い方は1970年代に付けられたもの。
当時「従軍」はなかった。 (ここ重要)

戦争と性暴力
当時の諸国の戦いはどうだったのか、自分達の国では何をしたのか。
実はもっと悲惨だった。占領した国の市民への奪略強姦虐殺は、上げれば枚挙がない。
それが当時ならまだしも、日本敗北で日本統治から開放された半島で起きた朝鮮戦争でも、ベトナム戦争でも、イラク、ボスニア、アフガニスタンでも、同様のことが起きた。

終戦後、占領軍も日本人女性を慰安婦として奴隷化して来たではないか。彼等は全て「現地調達(状況は、もはや説明する事もない)」だった。慰安婦と同様の性問題で、さらに根深い問題には、韓国人が行ったライダイハンや、アメリカ人が行ったアメラジアンがある。韓国人が行ったのは言語道断だが、根深いのは相手国に対する混血問題だ。

アメリカでは、5/15日旧日本軍の従軍慰安婦問題をめぐり、ニューヨーク州議会下院は15日までに、慰安婦は「人道に対する罪」だと指摘する決議を採択した。白々しい・・。これは太平洋戦争が終わった後、国連軍と朝鮮軍が共産圏と戦った時の、朝鮮戦争の慰安婦の数字だろう。日本とは全く関係がないのだが、日本に汚名を着せるため、当時すでに存在もしていない日本軍の兵服を着た韓国軍と国連軍が行った事。当時から混同されるように演出されている。(参考:朝鮮戦争大虐殺 The maximum taboo in South Korea(赤狩) -1,-2,-3,-4

こうして日本だけが責められるのは、実は誤解などではなく、関係国と周辺国に彼等側に有利な理由があるからだ。(戦争と性の企画展)もし、本当に彼等が言う人道的問題ならば、ライダイハン・アメラジアンとつぶやくだけで黙ってしまうだろう。中国も東トリキスタンチベットなどは現在も進行中ではないか。

慰安婦は、日本の発明ではなく、過去世界中に有った。各国、とぼけているだけ。
だが、ベトナム戦争でそれを設置しなかったため、アメリカ軍と韓国軍はベトナムに非常に大きな傷跡を残している。まだその清算は終わっていない。

アメリカと韓国だけが慰安婦に関して圧力を加えてくるのは、戦後のGHQと韓国との約束を守るためと、半島全域が相打ちや焦土となった悲惨な朝鮮戦争の処理にある。(米国の戦争犯罪 -1-2)後に説明する。

拡散する性暴力を防ぐ
だからこそ日本軍は、そう言った戦争につきまとう残虐性を少しでも減らす為に「女性側にも選択権が有る、民と軍の近接システム」を持った。日本独自などと、気が付かないふりをする理由は、当時のGHQの思惑に沿っているからだ。

日本は、韓国人や中国人の人身売買組織をいくつも摘発し、彼女らの人としての権利を守ってきたではないか。例外もあったろうが広告にあるように概して慰安婦は厚遇だったのだ。

例えば「軍慰安所従業婦等募集に関する件」(昭和13年3月4日、陸軍省兵務局兵務課起案、北支那方面軍及び中支那派遣軍参謀長宛)があり、内容は「みだりに軍の名を使って慰安婦募集をする民間業者がいるので、そういうことのないよう軍と地元官警でしっかり管理するように」と、取り締まってきている。

吉見義明説では、これは軍の業者への管理である。また、この通達の記録がない地域がある。として軍の関与だとする見解も有る。でもそれは兵には慰安婦が必要だが、それは民間の仕事。軍の名を使うなと言う事から、軍の運営ではなく民間運営だったのは明らかだ。今で言う民間委託だろうが、その事で、軍に責任があるとは言えないだろう。募集と言う自由意志の手続きをとって、経営者も慰安婦も、そのビジネスが儲かるとして参加したのだから。 

確かに業者の中には他の国と同じような事をしでかした者も居たと思う。強制も有ったのかもしれないし、口に出すのもおぞましい残虐な行為があったことも否定しない。でもそれは業者と慰安婦との問題なのだろう。(兵士の場合は、軍規違反として処罰されている。)

吉見義明氏は安倍総理や橋下市長にも国家賠償説を唱えている。しかしそれは法学者としての見解ではなく、セクト論に僕は思える。
  • 個人的見解:吉見義明氏は橋下市長に一連の研究(強制連行が有ったとの研究)を侮辱されたと質問状を送っているが、僕はおかしいと思う。当時発行された軍規を、法の代行規範と見るならば、それに違反するものは犯罪者である。吉見義明説の主旨をなす「個人の犯罪責任も国が弁済する」のは、法的に見て妥当だろうか。
  • LINK先にある吉見氏の反論として、朝鮮や台湾からはこの書類が発見されなかった事を述べているが、ならばこのページに有る朝鮮人による人身売買等を逮捕した記事は、この通達以前に、軍の規範として人権に不当な行為を禁じる旨が浸透していた事の証拠ではないか。
  • 軍がこのような見解(通達)を出し、実際に新聞記事にあるような取締も行われていることを見ると、通達であっても、法同等の拘束力は生じていたと推定できる事から、それに反する犯罪行為が有ったとすれば、それは軍の責任ではなく、各当事者の犯罪である。と見るのが法学者の立場だと僕は思うのだが・・?
  • 中には不当行為を行ったり職務怠慢もいたと思われる。それらは軍内部の秩序の責任範囲であって、民間業者が行った責任とは別に考えるべきである。組織の責任と個人の責任を混同することは避けるべきだ。また、同じような行動に見えてもその行動の目的や動機や使命・倫理観が異なるのだから、その組織と組織外とも区別すべきである。
  • 更に言えば、乱暴に抱け!と命令したのなら、あるいは直接雇用ならば、それは軍の責任賠償に値するだろう。しかしそのような命令はなく隣接して慰安所が有っただけではないか。
  • 軍管理は明らかというが、何も明らかになっていない。片方の証言だけで兵を犯罪者とするのか。経営者をどう解釈するのか。公正さがない限りそれは裁きではないし、秩序からはかけ離れたものだ。公正な視点の確立の元、その上で、過去の状況に鑑み(現在の人権尺度ではない)国家賠償に値するかどうかを考えるべき事と思う。
  • さらに、吉見氏・福島みずほ氏・朝日新聞等は、重大な矛盾説を唱えている。戦時ルールと現在のルールを同一視している点だ。これは例え正義が証明できたとしても何も救うことが出来ない空論である。有史以来の戦いの死亡者や乱行に対して、現在の人権を尺度に、国家間の是非を判断するようなものだ。
  • ならば例として十字軍をどう裁くのか。まず、持てる法的知識など何の役にもたたない。ならば明治維新の動乱をどう裁くのか。数多くの死者が出たが誰が悪人なのか。貧困に喘いで子女を吉原に売った東北農家を治めていた藩の管理責任をどのように問うのか。その地域・その歴史・その文化秩序においての罪によって裁くのが妥当ではないのか。
  • もし、異文化や異時代性や異なる価値観で裁くことは、最もその国民の人権への冒涜ではないだろうか。宗教上の対立による過去から現在に至る争いの愚行と酷似する、最大矛盾と僕は思う。
  • 70年前の戦時中にあったとする、特定できない慰安婦事件を、賠償にかかる法的根拠も立証もせずに、現代日本の倫理観と価値によって償えとは、現世代日本人への言いがかりと侮蔑にすぎない。
  • どうしても、正義の使者として「裁く使命を担う役」をやりたいのであれば、その国のその時代に見あった正義で裁け。野球のルールと相撲のルールとは異なるのだ。
日本はこのページ最後に添えたビデオのように、一貫として西欧のような植民地支配ではなく、各国の民主化を願い人道的に共存する事が自国の繁栄に繋がると考えていた。だからこその「募集形式」だった。そのことから見て、むしろこれは、戦時中の日本が、世界中の兵士に共通する残虐行為を放置しておけなかった証である。(一例:イギリス海軍に対して)売春が認められていた当時としては、それは人道的に非難されることではなかったのだ。

そして、国としての賠償はすでに果たしている。韓国のそれは補償費を被害を受けた国民に渡さず使い込んだ韓国の責任であり、日本としてはもはや干渉すべきではない、他国の犯罪的な国内問題だろう。もしも、日本の曖昧な根拠で更なる法的賠償をしたとするならば、それは韓国の法治に疑義を唱えるのと同じ事である。

韓国の不条理
韓国があいかわらず騒がしい。それを米国も止めようとはしていないが、いずれ、それらの非難はブーメランのようにそれぞれの国へ帰っていくだろう。(来日した韓国人慰安婦がひどい仕打ちを受けたと訴えているのは、多分、日本軍の慰安婦を手本にしたコッチ。でないと年代が合わない。太平洋戦争時には7歳・・。)

そして、細かいことを言うが、まだもらい分があるとして請求してきているが、性サービスに関しての代償は、その都度それぞれの兵士が、個別に払っているのではないか?軍規でも有ったように、丁重に挨拶し、お願いしてから、コトにあたったはずです。賃金としてもらっていないというのであれば、それは経営者と彼女らの間の問題だろう。何故、国へ請求するのだろう、不思議だ。

実は、日本の慰安婦制度は、世界中に戦争の残虐性を軽減する方法として評価されていた。第二次世界大戦以降の、朝鮮戦争の国連軍・朝鮮軍は、日本軍をまねた自前の慰安制度を採用した。正規の軍組織に組み入れられていた「慰安隊」。言わば性行為専用部隊として・・・。しかも日本のとは異なり、それは軍規で拘束され、逃げることも出来ないのだ。むしろ従軍とはこっちの事だろう。いや、それ以上なのでマスコミの方いつものおとくいの創作を・・。

ここで女子挺身隊という言葉があり、韓国挺身隊問題対策協議会などが慰安婦問題を扱っている。だが、女子挺身隊とは、日本では工場などの女性労働者のこと(女子挺身勤労令)。意味が違う。韓国的解釈(処女供出)の女子挺身隊は、その扱いなどから韓国戦争での従軍慰安婦ではないかと言う説もある。(朝日新聞植村隆記者の捏造記事・福島みずほ氏の訴訟団体設立時での誤用・混同に由来するとの事

朝鮮軍やその手先の業者は、旧日本軍よりはるかに、自国の韓国人慰安婦にさえ過酷な状況に追い込んでいた。米国を始めとする国連軍はそう言った過酷な状況の慰安婦を利用していたのだ。その後アメリカは、批判を恐れてベトナム戦争では慰安婦を設けなかったが、起きたライダイハンやアメラジアンなどの事件は、彼らの無秩序の結果である。

それをも隠して、韓国と米国でのロビー活動(日本は非常に弱い)によって、朝日以上の偏向記事を書くNYタイムス逆説的利用の一例です。オリンピック・猪瀬知事)などに、日本は20万人も拉致し「強制従軍慰安婦」や「強制性奴隷」などに従事させた非人道的国家の烙印を押され続けている。そのシンボルとして「従軍慰安婦像」が世界各地(連合国仲間?)に建立されようとしている。

現在の韓国の売春従事者は、全女性人口の1.07% 27万人。当時、現在人口の1/2とすると20万人は、全女性の16%となる。北朝鮮を入れて、その割合が半分になったとしても、その人数を戦地に移動させるのは、物資・戦力浪費もあるが物理的に不可能。


ソウルの日本大使館前の従軍慰安婦像
不公正な日本の状況
アンフェア!橋下市長は、それを言いたかったのだ。沖縄での風俗発言はそれらの歴史上の他国の失敗を見かねた提案と思う。(良い結果は出なかったが・・)ちなみに、日本の自衛隊の海外派遣ではそのような規律の乱れは一切ない。

この件を明らかにすると、自国の性暴力にシラを切っている、連合国軍や中国・韓国(終戦までは日本)等関係諸国は非常に都合が悪い。自由主義では非人道国のレッテルは発言力をなくすからだ。発言力や責任問題など外交力の低下になることから、とにかく無かったことにしたい。

そして日本は、敗戦国という負い目と、関係諸国への影響を考慮して、口ごもっていたのだろう。つまりは、日本人が持つ良心や遠慮・恥の文化を巧妙に利用し、押し黙るように仕向けられていたのだ。恥じるべきは他国。(NATO軍も含めて)。

日本人が世代交代でそれを忘れ、その事で次の世代が負い目を感じたり、他国から無理難題を押し付けられたり強要されるなど、国益に反する事態が起きる可能性があるならば、いつ迄も黙っている訳にはいかない。次の世代には、現日本の名誉を復活させなければならない。


そして日本人は、もうこの件に関して恥じることはない。
売春業者が軍の極めて近くで営業していただけのこと。
世界中が非道を行う中、日本は、軍は民の便宜を図り、民は軍を客として、最善ではないが次善策を採っていたのだ。恥じるのはどんな状況でも戦争を防げなかったこと、これに尽きる。

また、マスコミが社会的公益的利益より、自社のビジネスのみを優先させ、国民を惑わせ続けている事と、知力・モラルの無さは、恥である。


だが、全ての争いは「他を侵す」事から始まる。現在のように人種差別や人権問題などが論じられなかった時代と、多数の国家間の謀略の中で、戦火を免れることが出来たかどうか・・・、僕にはわからない。正義さえ捏造できた時代なのだから・・・。

ただし、インターネットが出来、情報はマスコミを介することなく手にできるようになった今、従来のような情報操作は成立しない。朝日新聞やNHKなどのマスコミが行なってきたある種の傾向だけの情報は無くならないだろうが、それに並行して別のスタンスの情報も得られるようになった事は良いことだろう。

最近韓国のある人達がwikipediaにまで情報修正など、自分たちの立場に有利な情報へと手を加えようとしているが、今ではそれはこの田舎に住む私でさえも感知でき、情報の正確さを維持する抵抗が行える。情報を操作すると言う方法論は、公開性によってもはや意味を成さない。

韓国や中国も、過去のスタンス操作での優位性を得るといった国家間運営は、もう受け入れられるものではない。欺かれた私たちはもうそれを知ってしまったのだ。いつ迄もそんな下策に囚われることなく、如何に前を向き、良い国家間になれるか、共栄共存の方法論を見出すべきだろう。


慰安婦事件の張本人達
洗脳された人
それにしても、こういう議員は、一体日本をどうしたいのか。
日本は敗戦の責任を無限責任で負えと?この執拗さは何処から来るのだろう。
政治手柄を取ったような発言だが、それは将来の展望が開かれる事をやってから威張りなさい。

今までの活動は皆、不正確な噂ごとき根拠のないものを騒いで、日本国民を貶めるものばかりじゃないか。週刊誌以下・・、と言うと支持者には失礼だが・・・。

世界情勢の中で事実と反したとしても、日本が不利益になる発言を控えているのに、言葉尻をとったと喜んでいる。しかし、国会中継を見ている限りでは、安倍首相にこの歴史認識についてやり込められていたではないか。

まるで、朝日新聞社が元石原都知事にくだらない質問をして、たしなめられている図とおんなじだった。で、手柄記事を書く・・・よく書ける・・・・。 なんだかな~・・・。

張本人達
物のついでと言っては何だが、こういう批判がある議員もいる。この議員二人の記事は先に出した『週刊金曜日』でも読んだ。だから僕はこの連中の売名行為に乗せられた事もしっかり自覚している。福島みずほ弁護士は、一体誰から金を取ろうと思っていたのだろう。

また、主要編集者の本多勝一は、南京大虐殺論で物理的に不可能な中国人30万人を日本が虐殺したとする説を唱えていたジャーナリスト。現中国は被害が大きいほうが日本に圧力をかけることが出来るためにその数字を採用している。最近更に数字が増えているのも滑稽だが・・。

現存するこれを認めた学者たちとマスコミとそれを疑問視する論争はあった。だが、それは学術的なものではなく、もはやセクト論のようだった。この一連の記事の操作のように、自分側の心情を正当化するものであった。

本多勝一の著書で「殺す側の論理」「殺される側の論理」など一連のプロパガンダ論を展開した。是非そのシリーズに「騙される側の論理」も追加してほしいものだ。

週刊金曜日  なんとまぁ、朝日新聞系列は・・・自己検証・自浄しないんだから、すごおい。
読売、今頃・・・・新聞社ってのは・・・(それでも他紙よりマシか・・・)


その他の捏造された記事とその影響・洗脳など
若いころ僕が読んだ戦争に関する書物は嘘ばかりだった。ショックを受けた南京大虐殺・従軍慰安婦・731部隊。

日本人として恥じ入るようなものばかりだったのだが、それらは全て連合国側から見て、日本人がどれだけ攻撃に値する残虐な民族であったかを演出したものだった。

それらは終戦直後は、単にGHQが色々な条件を付加するための通説に近いようなものだったのだ。いまだに続く中国と韓国の反日政策もその一環。

南京大虐殺
日中戦争の時、南京大虐殺は激しい戦いから死者が沢山出たので、第二次大戦後の1946年の東京裁判では「日本軍の大量虐殺」との演出が行われた。詳細に検討した資料によると、相手国の兵士が軍服を脱ぎ、一般市民に紛れて抵抗したことから、死者は、極端な話 0 もあれば 約3万名 負傷者3,250名(この中には相手国の同士討ちも含まれる)と言う説もある。

中国では30~40万(論外)。東京裁判で裁かれた数字は、20万人以上、殺戮は兵力・移動距離・その後の処理の労働力などから、物理的・時間的に無理だ。私にはこの程度しかわからなかった。

そして残虐非道な日本兵の殺人の手口。ここで文字にするのがはばかるぐらいの、残酷に死体を弄ぶ文化なぞ日本にはない。人体のサバキ方もそうだ。それらは、彼等自身達の文化圏にある、食人風習や最大極刑手口でしかない。万が一、スッパリ三枚におろした、というのであればそれは日本かも知れないが、そんなのは当然見当たらない。

極限状態の戦闘中で、中韓の風習にある特徴的な人体の解体方法を真似ながら(日本兵に教育したのか?これは落語の語り落ちのレベル=犯人が自ら手口を白状する)、死体を積み重ねる余裕などあったのか、そこまでして軍規に反したのだろうかと言う疑問も当然だろう。

これの論証は田辺敏雄氏が細かくやっているのでそちらを読むといい。その時点の朝日新聞社本多勝一記者とのやり取りの経過もある。どちらの検証が、歴史から現実に有ったことを読み取れるか・・。とにかく現在報道で記述されている不正確さがこのページでは詳細に検討されているので紹介します。


  • その他:通州事件(=中国人部隊が日本人居留民を襲撃した事件 Video 写真は残酷なのでLINK無し、殺戮された日本人約500名の事件) は体験談の口述ですが、内容は非常に残酷ですのでご注意を。 現在この事件は歴史年表にも載らず、無かったことにされています。また、写真から見てこの殺し方は日本人の歴史にはありません。日本人持つ死生観では、憎悪は相手の死までで終了します。死体をおもちゃにするのは中韓にあった風習です。この大量の死体は文化的に見ても日本人の手によるものではありません。
  • この時の写真が南京大虐殺の写真にすりかわっていた事があります。(意識的に・・)もし、南京大虐殺の写真を目にすることがあれば、それは日本人が虐殺されている姿だと、僕は確信しています。



右か左か
  • ※田辺敏雄 一般的には、自由主義史観や極右翼などとセクト分けされている人。だがその、右だ左だとセクト分けすること自体がチャンチャラおかしい。右の数式なら間違いで左なら正しいのでしょうか?馬鹿げています。
  • セクトに染まった者達は自ら盲目になっていることに気が付かない。特に左、まず読め!です。


731部隊
この前、安倍首相が海外に行った時の飛行機に「731」と書いてあって、それを「冒涜だ!」と騒いだ事件があったが、その元ネタは「満州第七三一部隊」。生物兵器や人体実験をした軍事施設となっているが、これも小説・フィクションです。日本人を猟奇的に見せたい馬鹿げた演出です。

韓国と日本の不思議な関係(洗脳被害国同士?)
また、合法的に同じ国(韓国に望まれて併合状態)で、日本と戦ってもいない韓国(同じ国)がなぜ戦勝国側なのか。これについてチョット脱線。ここから終戦まで、韓国の教科書にはまともに載っていないし日本のは圧力でグダグダ。

復習・韓国と日本の関係のおさらい。ハショリます。
●当時・・・
遡れば明治まで。清(中国)の属国(冊封で鎖国をしていた朝鮮(完全な隷属国家といっていい)は、ロシアや西欧から狙われていた。これは接近している日本にとっても危機。日本は朝鮮に何かしらのアクションをせざるを得なかった。

●日清戦争(1894年7月25日から1895年11月30日
そのことで日本は、清から離脱させ、鎖国を解くようにしむけた。だが、簡単にいえば朝鮮内部の悪政とゴタゴタから(説明省略)、清(中国)と日本が対立するようになってきた。

両国とも後に引けなくなり、日清戦争を経て、日本は朝鮮への清の影響力を断ち切った。だが朝鮮の中には、当然日本嫌いや親日の人達は居た。親ロシアも、親清も、居た。

日本が清と戦って朝鮮を傘下にしたのだが、これを侵略と見るか保護なのかは、現時点の人の好み・あるいは歴史を記述する人の好みで変わる。反日から見れば侵略、親日から見れば保護と言った具合である。(え?そんな程度かって?だってそうなのだ。)

その後、フランス・ドイツ・ロシア(裏でアメリカ・イギリス・イタリア)から、遼東半島を清に戻してやれと圧力をかけてきた(三国干渉)。つまりは日本が半島にいなければ西欧列強が中国を分断支配できると言う思惑。

さすがの日本もそれには屈し独占領有を放棄したのだが、あろうことか朝鮮王室はそこで独立せずに、今度はロシアにくっついたり(ロシアの保護国扱い)した。内政グダグダ状態のままだったのだが、とにかく独立を目指す為に、朝鮮国から大韓帝国に改めた(帝国主義)(親ロ派)。

●日露戦争1904年2月8日 - 1905年9月5日)
ところが、親ロ派の失策でロシアに鉱山や土地などを売って、ロシアの南下政策が強化され大韓帝国の国家基盤が揺らいでしまった。そこでも、日本が費用を出しそれを買い戻し回復している。それでもロシアは軍事力を増強し圧力を強めてきた。日本だって日清戦争で疲れていてロシア(裏でフランス・ドイツ)と戦う戦力など無かったので、日本が2国以上と戦う場合には援護をと、イギリスと同盟を結んだ。

もうこの間の、西欧諸国や清・ロシアなどの密約や駆け引きなどは面倒なので省略。日露交渉では朝鮮半島全体が強気のロシアの物になることから、日本の独立も危うい事から開戦となった。

その当時の日本の戦力はロシアの1/4だった。金もないし戦力もない状態、本当に戦いたくは無かったのだ。でも朝鮮半島がロシア帝国のものになる事だけは避けなければならなかった。

一方、大韓帝国での親日派は、国力増強のための鉄道建設などの人員提供など協力的だったが、片や親ロシア派は半島を守る戦争中であっても、ロシアとのスパイ行為を行なっていた。

  • 脱線
  • 韓国の中では、常にいずれかの国に親しみを感じるのかで派閥が起きる。僕にはどうだっていいことに思えるのだが、それが多数か少数で国の情勢が変わってしまう。他に起因することでの派閥や対立なので、常にそれがグズグズになる。原因を外に求めずに、自分たちがしっかりすればいいだけの事なのに、なぜか・・。
  • 現在、反日政策の成果によって日本嫌いの人が多いようだが、刷り込み現象からその世代が居なくなる迄、またそれらの干渉を受けた戦後の私達が死に絶えるまで、日本とは真に親しい関係は築けないだろう。
  • それはねじ曲げた教育を行った国への重い罰だ。国民を総じて欺く、これはホロコーストにも匹敵する罪深さだろう。中韓はいまだにそれを行なっているが、それは同時に、自国への亡国政策だという事にもうそろそろ気がつくべきだ。

日本は、非常に粘り強く戦い勝利できた。これで、相互の勢力圏を確定することが出来、朝鮮半島・満州鉄道の権益を獲得出来たが、賠償金は取れなかった。国内では暴動も有ったが我慢したのだ。この戦いで日本は、敗者や捕虜に対して非常に人道的・紳士的に扱った事から、世界中はその精神である「武士道」に驚愕している。(ここ重要)

●併合(1910年8月)
そうして大韓帝国は日本の保護国となり、後に大衆層からの親日的独立運動が起き日本の支援を受けた合邦運動へと発展し(この時点で選挙活動的な操作は有った)、日本と併合された。官僚腐敗が続いた悪政の大韓帝国はここで消滅し、戦後までその現地の実情にあわせて、日本本土に類似した制度を敷いた。(戸籍を作るまで、韓国の奴隷には苗字がなかった等)、そして国と民間から多大な資金を投入し、韓国の社会的基盤を作り貢献した。

リンクに有るように、日本は、欧米のような植民地支配を嫌い、保護国を民主的に扱うために「我国にては斯(植民)の如き公の呼称を法律上一切加えず単に台湾朝鮮樺太等地名を呼ぶ」と、全然植民地扱いではなかった。多少の演出も有ったけれど、基本は望まれて一緒になった。だから国家予算と同じぐらいの金を調達して国造りをした。

それまでの世界史で、平和的に併合したのは韓国と日本のみである。(それまでの併合はアメリカのテキサスとハワイ。戦闘あり。)また、自己防衛も兼ねるが、他国のために日本が戦ったのは韓国からなのだ。
第一次上海事件1931年 第二次上海事件1937年Video(1996CNN)
第二次世界大戦1939年9月1日から1945年9月2日)
日本は、日独伊三国軍事同盟にあったが、この世界の列強に対する国力を持っては居なかった。アメリカはすでに戦っていたイギリスから開戦を要請されていたが、当時の大統領ルーズベルトは戦わないことを条件に就任していた大統領である

そのころ、日本は同盟国が戦っているフランス・オランダの領土のを通る東南アジアの石油ルートを絶たれていた事から、石油ルート確保のために、東南アジアに進軍せざるを得なかった。朝鮮半島や満州を維持するためには不可欠な石油なのだ。この事は多くの記述に有り、日本側としては、アメリカと開戦すれば負けることをすでに知っていた。(石油・・いつも紛争の種となるエネルギーなんだね)

しかし、アメリカは「参戦する口実」が欲しかった事から、日本側にハル・ノートと言う過酷な条件を付きつけた。内容は「それまで日本が国を維持するために努力してきた一切を放棄すると約束し、中国や朝鮮・東南アジアより兵を撤退すること、隷属すること(アメリカの奴隷化)、そうすれば3ヶ月間の猶予をやる。石油に関しても検討しよう。」だった。いずれにしても日本はアメリカの支配下になる条件だった。

つまりは日本だけが、アジアのなかで唯一、ロシアや欧米社会と拮抗しバランスを取って来た事から、日本がアメリカの支配下として、アジア人は全て白人の植民地・隷属となれと言う事でも有る。

1941年12月8日 日本は負けを覚悟しながらも戦わざるを得なくなり参戦した。(多数の文献記述有り。ビデオ参照)真珠湾攻撃は「不意打ち(卑怯な攻撃)」とされているが、それは宣戦布告が事務的な事情で遅れた事による物とある。(あらすじに留める。詳しいことはLINK先へ)
-----復習終わり。第二次戦争終結 1945年9月2日降伏調印(または8月15日に戻る-----

韓国の戦後(韓国の洗脳状況)
日本と戦ってもいない韓国がなぜ戦勝国側なのか
今の今まで一緒に頑張ってやってきたじゃん!のハズなのに・・・普通はここで疑問がわくはず。

これも「日本人が韓国人を奴隷としていた、連合国はそれを開放したのだ!」としてのGHQと韓国の反日派の人たちの演出。終戦は植民地支配(併合なんだってば)に苦しんだ韓国が、独立を勝ち取ったと言うストーリーになった。

GHQは、「日本人がどんなに残虐な民族で有ったか、また非人道的な侵略をしたのか」と言う証明が欲しかった。日露戦争で日本が見せた人道かつ平和的な「武士道」などがあってはならなかった。また、世界中の人種差別を反対する立場(国連会議ではアメリカによって否決)から、同盟国であるはずのナチスドイツの政策にも反対し、ユダヤ人を数万人逃していたことや(のちに、米国に渡ったユダヤ人協会は日本の減刑の為に尽力してくれている。)、東南アジアで行った共栄共存政策(ビデオ参照)なども秘匿されている。

つまり、世界最低の民族なのだから世界的平和のために滅んでしかるべき。そうすれば、無差別虐殺である都市爆撃やウラン型(広島)とプルトニウム型(長崎)の比較のために人体実験した、 2発の原爆も正当化される。ということである。だから韓国には日本が韓国を奴隷化し残虐に扱った事にしろ。そうすれば、我々の一員であると・・・。

しかし、中国大陸で行われた中国人韓国人が行った、沢山の日本人への大虐殺=通州事件については報道されていない。(南京大虐殺の写真で、殺されているのはその時の日本人である。)残逆非道国家は、日本だけにすれば良いのだ。との捏造である。

残念なことに、それまで日本と一体だった韓国は、GHQの提案の「植民地支配だったということにすれば、今後とも日本から賠償金も採れる」その条件が気に入ってしまったのだ。

  • (事業失敗か、会社を首になって、社会的地位が無くなった旦那を見限って離婚・・・・理由はDVということにして慰謝料ガッポ!・・・・ほぼこれと同じ。)

そして「韓国が東アジアをまとめる立場に有る。一緒にやろう!」と耳打ちされてしまった。これで国際的には、韓国が日本より上と自信を持たされてしまった。(アメリカが現在のように、韓国の熱心なロビー活動を許しているのもGHQ由来。)

ここから、日本国内と同じ扱いだった徴兵制度も、強制的に連行され戦わされた事となり、慰安婦も「強制従軍慰安婦」と言うおぞましいストーリーになった。戦後補償や、まだある親日罪(日本が好きな者は罪・財産没収という法律)も奴隷化した(嘘なんだけどね)という説の遺産。

GHQの誤算の色々
戦後なにも問題ではなかった「慰安婦問題」は、彼等にとって予想もしていなかった棚からボタ餅のゆすりネタだった。詳細に見れば事件でも何でもない。兵隊さんが行くところに売春婦が付いていっただけ。だから、「強制連行」などの証拠など20万件の内一つも出てこない不自然さは、彼等が組んだストーリーではなく、戦後数十年後に、勝手に日本の弁護士や新聞社が作り上げたデマだからである。

アメリカはアリバイ作りには用意周到だ。日本の都市を爆撃する際に事前に巻いた(とされる)ビラは、日本人に対する大量無差別攻撃であるのに、あくまでも国際的非難をかわすため行った、人道的な戦いであるとの証拠作りだった。もしそれがGHQが用意した「20万人の非道ネタ」でとしての「強制従軍慰安婦」ストーリーならば正当化する準備をしないはずがない。(米国の戦争犯罪

韓国は日本をうらやんでいた。日本はポツダム宣言で、幸運にも戦いに明け暮れた朝鮮から、肩の荷を降ろし、自国の発展に集中できるようになったが「監視役」と囁かれた韓国側には、どうしてもスッキリ来ないものが生まれてしまった。日本が敗戦してもまだ韓国よりも領土や文化など多くの物を持っていたからだ。

また、日本から韓国を離し、日本の監視役(本当に本気だったのか?)にさせようとしたGHQの思惑は大誤算。まだ、朝鮮は国として独立する準備など出来ていなかったので朝鮮建国準備委員会を作ったが、これまたうまく行かなかった。(「日本と戦って独立を勝ち取った」とするなら何らかの国家的な範囲での独立組織が存在しているはずが、それすらない。とにかく自分の所属する派の利権闘争ばかり。ひどいです。グズグズで私にはワカリマセンので省略します。)

朝鮮戦争開始は、韓国が日本を占領しようとしたのが引き金になった。
またこの頃韓国は、マッカーサーが統治事務で日本にばかり居たのが面白くない。韓国に行ったのは在任期間中1回だけである。1950年韓国は、半島南部で大演習を装って、「対馬をよこせ」と日本への侵攻の準備を始めたことに対して、アメリカはそんなことを今言われても・・と、警告の意味で在韓米軍を引き揚げた。(第一大邦丸事件及び第二大邦丸事件,wikipedia)(この事件は、当時軍隊や警備など守る組織がない日本魚船を、韓国軍は多数捕え総数300名以上の日本人死傷者が生じている。(計4000名以上殺されている)アメリカ・フランスは条約違反として朝鮮のその行為をやめさせる為に引き揚げた。自衛隊などが組織されたのはその後)

これを金日成は、西側陣営は韓国を放棄したと解釈し、この年最悪の朝鮮戦争(1950年6月25日)が始まってしまった。(朝鮮戦争は、韓国が日本を侵略しようなどと我欲を出さず、長期視点にたって条約など国際的な約束事を守れば防げたと思います。)GHQの思惑はボロボロ崩れてしまった。でも分裂した、韓国・北朝鮮双方に「日本の監視役・賠償金・・」と言う記憶と自負心と遺恨とがさらに積み重なってしまった。
  • 中国は最近ポツダム宣言は無効などと言い出しているが、それは論外。常軌を逸している。
それが今の韓国と日本の関係である。在日韓国人の多くは戦前は自由に行き来できた(同じ国なので当然)人たちと、戦後朝鮮戦争から避難してきた人達(密入国)であって、強制的に連れて来られた訳ではない。何かというと軍が強制連行したことになっているが、本当にそんな人は手を上げて!

ある意味、韓国もGHQストーリーの被害者である。だがそれは自ら望んだ事なのだ。そのために現在も教科書は反日帝強化書となって、自国の歴史をねじ曲げられてしまって、まるで誤解の国となってしまった。同じ敗戦国(勝戦国と洗脳されている)であるから、その罰と言われればそうかもしれないけれど、これも残酷。いつも何かしら咬み合わない理由はこれなのでしょう。

確かに、日本が自国の発展に全力を尽くしている時、本当に悲惨な朝鮮戦争をやらなければならなかった不幸は同情するに余りある。しかし、それは守らなければならない自国の領土をないがしろにして、日本侵略を企てたことに端を発する。そして、いつまでも「誰かのせい」ではないし、それ以来自らの責任を隠匿して、演じてきた歴史の責任は負うべき。

ましてや、1951/01ソウルに進行してきた北朝鮮と中国軍を脅すために、朝鮮初代大統領の李承晩イ・スンマンはアメリカに「ついでにモスクワに2・3発原子爆弾を撃ちこめ」と書簡を送っている。自分たちが起こした戦争でまだ参戦していない共産国ソ連に対して攻撃しろと・・。マッカーサーはこの戦いを終わらせるために、23発の核兵器を使用する事を検討していたがいきなりモスクワとは・・。運良く南進が止まって核兵器使用は無くなったが、自国や他国の国民を犠牲にする原子爆弾をばらまけとは、さぞかし呆れたことだろう。

そして日本側も自国か関与していないので、あまりに朝鮮戦争を知らなすぎる。ほんの35年だったが、元同胞でも有る、隣人が受けた痛みはもう少し知るべきだと思う。
(米国の戦争犯罪1-11-2KOREA WAR

ただし、どうしても相容れないのであればお互いに干渉しないことだ。

今の現状(日本側の洗脳状況)
南京大虐殺は原子爆弾を正当化する為のストーリー。
1990年初期から、朝日新聞社がショッキングな記事求めて、中国や韓国に行き、それらの国の言い分を取材し、相手の言うがまま、あるいは、奇異さを脚色して作り上げたものが売れた。当然、他のマスコミも遅れてはならじと、NHKまでもがフィクションに踊らされた。

不勉強だった政治家達は、「そ、そうなのか・・??」と、あわてふためいて村山・河野の2つの談話を発表したのだ。そりゃそうだ、嘘なんだから初耳で準備などしている訳がない。尻馬に乗ったマスコミ達は騒ぎたて、世界が「日本、なんて答えるのかなぁ?ワクワク・・・」と注目される中、調査も準備もできないままの発表だった。無残・・・。

当然、日本は、それらの記事でかなりの動揺があり、それらに乗じて韓国や中国が反日効果に味をしめた。彼等には非常に美味しかったのだ。MADE IN JAPAN の打ち出の小槌は、非常に使い勝手が良かった。なんせ、揺さぶるだけで金が出る。

日本人は、きちんと調べてみれば見るほど、それまでの通り世界から称賛された通りの武士道に則った軍隊で、マスコミが書くような残虐非道な民族ではなかった。(ビデオ参照)もし、日本が戦後の教師たちが教えたような「残虐非道」ふるまいをしたのであれば、アジア各国には親日的国家は存在しないはずだ。残念なことにその後、日本まるごと、大勢の嘘つき達(文化人や教師など、いち早く洗脳された人達)にハメられてしまった。それが今の日本の呪縛となった。

例えば、アメリカは、史上最悪の無差別大量殺戮の都市爆撃や原爆を落とした謝罪は行なっていない。この原爆で死亡した数(後遺症は入れていない)広島で14万人長崎では12万人とある。合計26万人。国際法では民間人を殺傷することは禁じられている。主要都市を爆撃すると言う事自体それに反することなのだ。

なぜ、この残虐な行為が、謝罪にも値しないのか。先に書いたが今年の5/15ニューヨーク州議会下院では非人道的な行為として日本の慰安婦に対し非難決議しているが、なぜ正義を重んじる(と言っている)アメリカでは、慰安婦>原爆なのか。

当時、原爆での死亡数を日本人ならば正確に把握できる事をアメリカは知っていた。一方、中国では数の把握が出来ただろうか。被害者数に関してこれだけ幅があるのは、当時は統治できていなかったことを意味している。

思い出してほしい。インチキ(僕は学者でもないが、ただ10-20の文献を調べただけなのだが確信している。)の、日中間戦争1937年7月7日から1945年9月9日)南京攻略での死者が、東京裁判の時には上限20万(30万とも)人と算出されていた事を。このアバウトな数字の根拠は、アメリカとしてはどうしても原爆で死亡させた数以上でなければならなかった南京は、数を操作しやすい戦闘だったのだ

その後の朝鮮戦争での艦隊戦力では一箇所に集めた人たちを1分10名殺したデーターが有る。それを当てはめると、30万人殺傷するのに24時間ぶっ続けで20日かかる。捜索や相手が見えない夜間を考慮して、効率を半分にすると40日かかる。南京の戦闘時間は東京裁判では6週間42日とされている。ほぼ電卓通り・・気持ちが悪い単純さである。

南京の死亡者数は、原爆被害者の数年後の死亡数などと、奇妙な連動を見せている。
その後中華が勝手に水増ししているが・・盛り過ぎ(今は50万-60万)・・。
見なおせば必ずボロが出る、そんないい加減な資料ばかりなのだ。実際、「南京虐殺」と言う名称もこの東京裁判からはじまる。これは極めて不自然なのだ。

ついでに言うと韓国がいう靖国神社への参拝反対の理由はA級戦犯が祭ってあるからなのだが、A級戦犯とは第二次世界大戦の、戦争に導く判断をした者の事。韓国(併合していた)とは・・・日本は戦ったのか?何いってんだか・・・言っている意味がわからない。

教科書問題だって、日本がアジアに被害を与えたという数字や内容がグズグズ。文科省の検定がアホなのだろう。出筆する学者も認定されれば売れる、そうすりゃ金が入るというような、外が騒がないのであればいいやと、ゆる~い検証でやっている。

それは対外的な数字や内容(責任)を後世まで、認めたということなのだ。子どもたちにそれを背負わせるのか・・。まるで村山・河野・教科書ワンセットの腰砕け談話シリーズのような過ちが記載されている。文科省・・・、何かの思惑があるのか?そうでなければ無責任すぎるだろ。

日本側の洗脳状態は、南京に関してはGHQだが、その他のものは日本人が作りだしたものである。東京裁判で創りだされた「南京虐殺」は、日本人にしてみれば、悲惨な広島・長崎の大量虐殺の状況を目の当たりにしていることから、20万人という馬鹿げた数字も疑うこと無く受け入れやすかった。

そしてその悲しみから感情移入がし易かった。南京に攻め入った当事者が「その様な戦闘ではなかった」と否定したところで、日本中がまるで近年の大災害のように、それを従順に受け入れ従ってしまったのだ。

GHQにしてみれば「南京虐殺」ストーリーは大成功だった。国際法上の大虐殺の都市爆撃に関しての論点を隠すことが出来た。「日本人は残虐であるからその遺伝子を持つ女子供も滅んで当然」と躱すことが出来たのだ。

だがそれから20年後、刺激的な記事を求めた朝日新聞が、南京での状況を残虐化し、誇張拡大したビジネスとして記事にした。一度東京裁判で認めたものは、難なく受け入れられ「南京虐殺」となった。ビジネスとして、また国中の文化人と自称する者たちが、簡単に傾向してくれる「正義の徒」と言う大成功は、朝日新聞にとってはこの上なく美味しいものだったのだろう。


  • 朝日新聞社系列にアサヒグラフが有る。それには、戦時中の南京攻略時に発行された南京の写真は多数の平和的な風景が映し出されている。
  • もし、それらが虐殺が行われた直後の演出された写真群であるならば、日本兵士と中国人との仲睦まじい表情も作り出されたものとなるのだろう。
  • ところが、どこにもその陰は見当たらない。行き交う人々や、多数の幼児までもが演技者だという無理が生じる。
  • 中国人の明るい表情は、日本が行った南京攻略が、中国軍部が暴走し自国の民衆を殺戮したのを食い止める「平和維持部隊」なのだから当然なのだ。
  • で、一つの矛盾が起きている。朝日新聞ですでに発行していたアサヒグラフのカメラマンと南京大虐殺説を唱えた本多勝一である。
  • アサヒグラフのカメラマンは実際に南京攻略を見ていながら、今も封殺されている事実である。これは本多勝一の方が商売になったということなのだろう。


そしてGHQにも大変都合が良かっただろう。いまだに原爆の謝罪はない。これは、日本人が「民族として、絶滅して当然の残虐性を持っている」と自ら認めているからである。

その後の同じドジョウを求めて、幾つもの創作記事が産まれていった。その中に創作に成功した説が「強制従軍慰安婦」である。だが、よく検証して欲しいのだが、この件に関してはGHQは関与していない。むしろ私達には関係ないと距離をおいている。

南京の時のように「20万人強制的に拉致され・・」と数字を上乗せしたところで辻褄が合わない。日本統治下できちんとした戸籍が出来ていたからだ。中国の統治できていなかった数字のようには上手くいかない。

慰安婦問題の主犯は日本人だが、一度20万人と発表してしまったその裏付けを提供しなければならない韓国は、この辻褄合わせには苦労していると思う。そして慰安婦20万人とは、朝鮮戦争の時期に韓国軍慰安婦と妙な一致を見せているし、それは日本は関与していない。

もう、その当時の戸籍などの記録は、全部朝鮮戦争で失われた事にしてしまうしか無いのだ。数での立証?は無理。(国民数とは国の成立の根幹であるにかかわらず・・だ。だから、矛盾してしまう。)その手は使えない。

それで「強制従軍慰安婦像」など可視化したり、熱心にロビー活動をして、アメリカの地方議会で慰安婦問題を議決化させるなど、既成事実化するための努力をしている。

橋下大阪市長のアメリカ軍への風俗活用提案は、以前から議会に対して指摘があった日本の関与していない時期の慰安婦にくわえ、その後のアメリカ軍の実情を暴露する事でもあるので、アメリカの地方議会を揺るがすものだったに違いない。多数の橋下市長バッシングは、その打撃の大きさを意味している。

ともあれ、日本側の洗脳状態の責任は、棚ボタで降ってきた慰安婦以外は、GHQにある。後で大盛りにした韓国や中国にあるとは言えない。むしろ韓国に関しては、反日でなければならない状態だったのだろうと思う。

結局、日本人の2-3人の嘘つきに日本中が騙されてしまったのだから、オメデタイ。騙される方が悪い。とは言え、このままで良いはずもないので、自分達が作った洗脳状態なのだから自分達で解消できるはずだ。(このページの最後に対策)

洗脳されているふりをする
僕が書くと信憑性がない?侵略戦争だった、南京大虐殺は日本の汚点、などと信じこまされていた世代には、ニワカには信じがたい話かもしれない。侵略かどうかの怪しさは前の通り。だから今の政府は「歴史認識は歴史家に任す」と言う表現を使っている。

現在、アメリカは「村山・河野談話を見直すと、ろくな事にならない」と脅してきている。何故か?答えは簡単、これらのことが暴露されては連合国側が困る。つじつまがあわない。だから安倍首相は「談話を発表したスタンスに関して継承する。」と言っている。

日本政府は公式見解では、それらを言わないことをも外交カードに使っている。その上で「歴史認識は専門家で」という事。原則的に戦勝国は正義でなければならないのは、有る一面弱みでもある。

例えば「侵略ではなかった」と言った途端、その証拠は?とのやり取りが起き、捏造された資料がボロボロでる。これは日本人としては気持ちがいいのだが、相手が隠しておきたい事が明るみになるので同盟国などとの関係は崩れる。「侵略だった」と嘘を言えば、それをネタにまた脅される。
しかし、アメリカが見直すなと脅してくるのは、向こうもこれらは相当痛いのだ。

「そこをハッキリシテクダサイ!」と黄色い声でマスコミは騒ぐ。これは、当時の朝日新聞を始めとするマスコミと同じか、それ以下の馬鹿です。これらは国益をかけた、リアルな外交戦略なの。あんた達の販売部数や売上競争の話など、こんな眼の前に持ってくんな、汚らしい。(代弁したった)

言ってもわからないのだろうが、マスコミへの苦情
そして朝日新聞は、これらの嘘は次の世代にも引き継がれるのと、日本国民に対していくら謝っても取り返しがつかないので、無かった事として、こうしてシラを切っているのです。情けない。

もし、贖罪の気持ちがあるのなら、これら捏造した記事を史実に基づき修正し、日本人の名誉を回復するために英文で世界中に発表しなさい。そうすれば売れるよ。

しかしながらこれを放置して、日本国民がこれらのことを忘れては、左斜め上を見ているような馬鹿な政治家しか出てこなくなる。マスコミがきちんと歴史を調べ検証し、正しい日本の常識を作らないとイケナイ。

それと、メディアリテラシー(情報の真偽性の評価)が問われる時代に、相変わらずの前時代的ジャーナリステック手法を続けているのは何なの。

マスコミの恣意的な見出しや要約や記事などよりも、最初から撮った一本のビデオの方が正確。
記者の書く文など一切いらない。一行のビデオタイトルさえあれば、それが何よりも正確。

マスコミが入ることで、発信者の内容が正確に伝えられなくなったり、足手まといになると言うのは情けないと思わないのだろうか。


ヘイトスピーチ問題
ヘイトスピーチ(差別的憎悪発言)は、民度・品格の問題。
今現在、日本はまさしくヘイトスピーチによって戦後処理をさせられている。
かと言ってそれを同じ手で返すのはいい考えじゃないし「BUSHI-DO」に反するよね。

日本人の中に、在日韓国人を嫌う傾向があるのは、戦後の在日韓国人達が「我々は戦勝国」として、集団強盗、略奪、殴打暴行、破壊、占拠監禁などを日本各地で行った社会問題の記憶から。GHQは、一連のストーリー上、韓国を戦勝国に加えたが、現実の勝利国・敗戦国の当事者ではないので、韓国人を「三国人」と表記した。(終戦後の在日韓国人に関してもこのリンク先参照)


これはNHKが放送したヘイトスピーチ。(Youtubeが削除されたのでニコニコ動画)
日本人グループの嫌韓運動のビデオと台湾へのヘイト。
でも、これもNHK側に恣意的な面があって、抗議が殺到した。

これらのデモ隊に対立する、在日韓国人で構成されたグループ「シバキ隊」というのも有る。そのグループは韓国を嫌う日本の若者をシバク事に由来する。(NHKのビデオはシバキ隊側の広報だった)主な活動は竹島返還運動や慰安婦問題など、韓国の政策と連動している。

YouTubeではシバキ隊やその小競り合いを見ることが出来る。

ちなみに6/1に慰安婦問題の討論会TVがあった。最後にアンケート結果が出るがこれは、番組制作しているTVを信用していないのだ。製作者より視聴者のほうが正しく理解しているようだ。ゼヒ最後まで見てほしい。2話ある。
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以上、日本の現状。どうしてこうなってしまったのかのまとめ。何かしらの違和感を感じながらも、妙に解決策が見つからない。と言うのは日常的手法で洗脳されている証拠なのです。貴方は大丈夫ですか?
まとめ (日本人は洗脳されたままでいいのか)
  1. 戦後のGHQは自国側の原爆を含めた攻撃を正当化するために「日本人は残虐な民族である」との演出をした。
  2. 「日本人は残虐な民族」との説。これは日本人が持つ謙虚さ・遠慮・善行さ・恥の文化などを巧みに利用して、口封じと従順さを引き出す効果があった。
  3. 日本のマスコミにとっては、相手が言うがままの「捏造された悪行説」を記事にする事は、意外性が有り(創りだされたものだから)大きなビジネスになった。それ故に詳細な検証をしなかった。
  4. 南京事件は原爆等都市爆撃の正当化のためのGHQの捏造と日本メディアの誇張。
  5. 強制従軍慰安婦は日本メディアの捏造。
  6. 韓国・中国の今日の反日政策は、GHQのその政策と、日本人のデマに呼応して増幅されたもの。
  7. 日本人は、それらが捏造された報道であることを知らず、そのまま受け入れることが「善行」だと信じた。相手が苦しんだという事に疑いを持つことは悪だと・・。
  8. 日本人は善行ならば無批判に受け入れる民族。そのことから、マスコミ・文化人・教育者たちは我先にと、日本は悪い国だったとの反省のスタンスに、自ら洗脳されていった。そうして国内に巨大な自虐的史観グループが形成されてしまった。
  9. それらの影響で多くの日本人は、今でも韓国・中国に対し同情心を持ち、差別の排除に努力している。また、日本の忌まわしい歴史であるなら、出来れば検証を避けたいと考えている。
  10. それら、捏造された記事を無批判に受け入れた(洗脳された)ことが、対外的には「それらを事実として認めた」と言う解釈になってしまっている。内政干渉なのに何故か、関係各国が教科書に干渉してくる理由は、この状態を未来まで維持するためで有る。
  11. 以上、これらによって関係諸国は、日本に対し「非道徳国家」と「戦後補償をしていない」と言う、未来永劫続く外交カードを持った。現在も各国が、日本への圧力の有効な手段として利用している。
  12. 既成事実化されたこれらを元にもどすのは非常に困難。しかし放置しておくと世代を超えた国益の損失になる。
  13. それを防ぐには、当事者である日本人に、これらの記事が捏造であったかどうか、再度自ら判断させることで防げる。まだ、判断できる段階である事を願う。

おまけ
あのですね・・・
あたしゃ、右でも左でもないし、歴史修正主義者でもプロ市民(プロパガンダ市民=思想偏向市民)でも無いです。また韓国には友人もいれば、新たな親戚も出来て、嫌う訳がない。両国民に、残酷な操作をした連中に対して、重たい想いを持っているだけです。

これらは私自身が引っかかっていたものを降ろすために書いたものです。
どこかからの転載も一切ありません。私が過去に起こった戦争に対してどう考えるかをまとめたものですから転載など必要がないのです。また何かに傾向する必要もありませんので、普段の私の文です。

誰もが手にできる共有資料としてのwikipedia等で調べた結果、私にはこれらの問題はこう見えます。ですから特殊資料などは一切ありませんし、必要もありません。世論とは、市民が共有できる資料で形成されるものですから、市井の者にとってはこれで十分でした。


私は一般市民。当然勉強不足ですし、多くの事は知りません。これらのことについても沢山の記述を目にする時間がありませんし、理論武装する必要もありません。でも、何が必要なのかは見えて来ました。

他にも、類型的に同じような考えや説があるのなら、それは偶然。その方も同じ結論に至ったのでしょう。



それらが多数なら案外、確度が高いのかもしれません。

-------------------以上-----------------------



-----------------------LINK------------
以下のものはネット上で見つけた、多分右派の宣伝用の資料。

これは上の文を書いてから見つけたものですので、影響されてはいませんが、随分似ちゃったなぁと素直に思っています。

まぁ、右だ左だと色分けしている対立セクト論もバカバカしく思っているので「右だろう!」と決めつけられても、何も影響されずに推論を建て、まとめた結果ですので、評価はどうでもいいです。

ただ、僕が出した答えと同じだと、素直にこれらのものを支持しますね。


世界は日本をどう見ているか

各国の主要人から日本へのメッセージ。
出来ればフルスクリーンでご覧ください。


ミャンマーでは日本をどう教育しているか。
戦争体験者のインタビューに注意してほしい。
民間人に乱暴をすると軍法会議にかけられる・・
中には日本の政策を誤解している人も出てきます。

まだまだ沢山あるのだけどそれは自分で調べて下さい。


アメリカが日本に付きつけたハル・ノートの経緯。
それが開戦の引き金になった。


ハル・ノートの内容に日本人は何を想ったのか。


とてつもない日本(作者はお馴染みの・・最後に出てきます)


その他 

朝鮮関連



ディスカバリーチャンネル カラーで視る朝鮮戦争




1970年アメリカ映画朝鮮戦争を舞台に、3人の軍医を描くブラック・コメディ。

中国についてのLINK
チベット
モンゴル
沖縄

成長の代償 欧米が見た中国 50分


マスコミ・NHKは正しく報道していない。


慰安婦の証言(2chより)
吉元玉さんの経歴&証言 (2013/05/橋下氏の発言によって来日)
  ・1928年      北朝鮮で生誕。
  ・1940年 11歳  日本軍に満州ハルビンへ連行される。
  ・1942年 13歳  一時帰国後、再び中国北部に連行される。

 ※日本軍に強制連行された当時の貴重な証言
  「 クリスマスの時は 大繁忙で大変だった。」 ( 旧日本軍が クリスマス?)
  「 ジープで 移動させられた。」 ( ジープは アメリカ軍使用ですが?)
   他にも ヘリコプター発言etc・・・( 太平洋戦争の時は ヘリコプター まだ ありませんでしたが?)

 ・1945年 16歳  日本敗戦。  
 ・1950年 21歳  朝鮮戦争勃発。 韓国軍はアメリカ兵相手の「特別慰安隊」設立。
 ・1953年 24歳  休戦。      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  

 ・2013年 84歳  会見ドタキャン。  

民主党支持団体 あ、そうなの?と言う感じ



上記の米国陸軍による当時の慰安婦調査 2013/08/06 追加

慰安婦支持派?が殴りこむ。


  • 福沢諭吉 

日本の不幸は中国と朝鮮だ。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、 日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。

情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。
国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員として その繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。
日本は、大陸や半島との関係を絶ち、 欧米と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。

この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

福沢諭吉 「脱亜論」

1885年(明治18年)3月16日 ← 注目 


  • 辻本武氏(歴史研究家)の論考ページ 参考になります。

【韓国の歴史】 
紀元前108年~220年:漢(植民地)  
221年~245年:魏(植民地)  
108年~313年:晋(植民地) 
314年~676年:晋宋梁陳隋唐(属国)   
690年~900年:渤海(属国) 
1126年~1234年:金(属国) 
1259年~1356年:元=モンゴル(属国) 
1392年~1637年:明(属国) 
1637年~1897年:清(属国) 
1897年:日清戦争日本勝利、下関条約により清の属国から開放される 
1903年:ロシア朝鮮半島を南下。日本の尽力によりロシアの属国化を回避 
1905年~1945年:日露戦争日本勝利(保護国化、韓国の要請を受け併合) 
1945年~1948年:日本敗戦により米国統治(非独立) 

1948年:大韓民国成立(米国軍による朝鮮統治によって国家基盤が形成され成立) 
1948年:軍事独裁政権誕生(李承晩) 

1948年:済州島4.3事件 3万人虐殺 (李承晩) 
1950年:朝鮮戦争 400万人戦死(釜山に追い詰められた韓国軍は、国連軍と日本からの大量物資補給により逆転、38°線にて停戦 
1950年:保導連盟事件 30万人虐殺(李承晩) 
1951年:国民防衛軍事件 10万人虐殺 (李承晩) 
1951年:居昌事件 8500人虐殺 (李承晩) 
1952年:国際認可なしに承晩ラインを引き一方的に竹島を占拠 
1979年:軍出身の大統領政権誕生 
1980年:光州事件 600人虐殺 
1993年:初の文民政権誕生(韓国は初めて民主化) 
1997年:アジア通貨危機・国家財政崩壊によりIMFと米国・日本に支援要請 
2001年:韓国はIMFにのみ返済完了 
2008年:再び国家財政崩壊によりIMFに支援要請、IMFはこれを却下。 

  • 2013/11/07に読んだが、このサイトの記事の多くに僕は同意している。

2013/12/05 追記    韓国の拿捕監禁事件



2013/12/06 追記  従軍慰安婦は日本には関係がない。


文字が小さく読みずらいばあいは、youtubeで見てください。


追記 2013/12/19 南京大虐殺はない。南京日本兵の証言と画像

南京日本兵の証言 パート1




南京日本兵の証言 パート2



追記 2014-01-11 慰安婦問題への説明


追記 2014-01-15 

日本が第二次世界大戦になぜ巻き込まれたか。

【GHQ焚書図書開封】西尾幹二全集刊行記念講演会1[桜H26/1/8]



追記 2015-03-30 

本多勝一元記者が、「南京大虐殺」写真の捏造認める!


追記 2015-04-20

中国人慰安婦についての証言




追記 2015/04/21

戦線後方記録映画「南京」 1938年東宝文化映画部作品.avi





戦線後方記録 映画「南京」 完全版 70分

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