2013年11月13日水曜日

お道具の設計

久々にPCの組み立てをしようと思う。

しかし、本当にしばらくぶりなのでパーツを選択するのに苦労した。

昔のようにびっしり机に向かってと言う感じでもないし、さりとて手を抜こうなどとも思っていない。
ただ、地下室にずっと篭もるのも程々にしないとと思っている。

ちょっとした移動が出来るPC環境。となると普通はノートと選択肢が決まってしまうのだけど、ノートで仕事が出来るかどうかが問題。今まで数台のノートは使ってきたけれど、やはりデスクトップにはかなわない。今使っているデスクトップの性能に匹敵するノートは、現在20万ぐらい。

現在のスペックでは不満なので組むのだから、当然最終的にはもっと高いものになる。
たくらんでいる事はBTOでも無理だ。

それにタブレットを破格の値段で手に入れたのだがただのゲーム機程度にしか使っていない。
スマホだって一体何の機械何だかよくわからない。

いや、一般程度には使い倒しているけれど、仕事には使えねーと言う状態。

スマホメーカーでは、あれが出来るこれが出来ると、オマケ機能の売り込みに終始しているが、馬鹿じゃねぇの?と思うことしきり。もっと重要なことも出来るのに上辺だけで滑っている。iphoneだろうがandroidだろうが、コンピューター端末なんだからそれらしいことをやらせばいいのに、小手先アプリ依存症候群。

そう思うことがおかしいのかもしれないのだが・・。

そこで、変態なMBを作るメーカーで知られるAsrockのZ87E-ITX、除湿機が付いている。

このボードも少しはそうなのだが、他の製品には防水仕様もある。こう言う変態は大好きだ。

何考えてんだか・・。と思っていたのだが、津波や台風のニュースを見ていると、あながち外していないのでは無いかと思う。

メインが動かなければ何も動けない。過剰設計は駄目だが軽微に出来る事はやっておいた方がいい。

僕の建築設計もずっと前から国の基準を軽く上回る防災仕様にしている。また、最近やっている小さな住宅や構造分野も実は国が見落としている分野だ。

この機械を組むと言う動機も、どうしてもそのためにシュミレーションして置かなければならない分野が有る。それが気になってしょうがない事から始まっている。

とにかく小型の機械、そしてWindowsでも、アンドロイドタブレットでも、LINUXでもスマホでも、同じ仕事ができなきゃつまらない。もしかすると数年で寝たきりになるかもしれないし、移動できる機械ということで・・・。tinyPCに越したことはない。

そこで、ちょっと本気でクラウドにして、簡易的なVDI(バーチャルデスクトップインフラストラクチュア)のような雰囲気を味わってみたいというのが今回の機械の狙い。

少しばかり変態かもしれないので、既成品では無理。商業ベースには乗らない機能だし。

関連でつづいてしまう

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