2013年11月13日水曜日

クラウドは喰らうど?

「クラウド」の定義がイマイチ不明確。

大手のシステムハウスの中には、従来のレンタルサーバーのファイル置き場FTPと大して変わらない物もある。

クラウドと言ってしまえば新しい技術のように聞こえるけど、それ、DropboxやgoogleDriveと何が違うのと・・ネットワークフォルダー・・。アプリと言ってもただのサーバーアプリじゃない?。
嘘くさいのが結構大手でもある。

中には本気クラウドももちろんあるが、それはどちらかと言うと、特定用途のASP(アプリケーションサービスプロバイダー)だったりする。

アタシャ、シロウトなんで業界の商売ルールのことはわからんのです。だけどTVが液晶になったぐらいで居間のレイアウトが変わったり、PCノートが出たおかげで机の上の配置が変わるんだから、PCがクラウドに変換されたら住まい方はどう対応すればいいのか。激変するのはオフイス環境。

例えば今だにすったもんだしている某市庁舎の計画にある、要求されている床面積は2万m2。これとて適切と誰も検証していない訳で・・。誰が算出したもんだか、その根拠から怪しいんだす。それも今だに総合庁舎なる行政運営形式にこだわっているアノ物件。

数年前に、ネットワーク環境から総合庁舎の必然性は低くなっていること、またその事務スペース算出方法は旧来の書庫型事務ではないかとメールしたが・・。首長が変わりゃそれもどこ行ったもんだか・・。聞く耳持っていりゃあいいんだけどね・・。その考え方だけで数十億変わってくる。

小物で例えば、行政運営経費削減の為にOSをLINUXにするのも有るんだけど(大阪府箕面市では6億削減)、そう言う行政管理システムの大枠でも、ネットワーク推進を標榜している割にはとても情けない状況。議会も理事者も事務方も勉強不足なんだもんなぁ・・。

連中、建物を作る事で頭がいっぱい。建物は行政を執行する為の設備であることを忘れているようだ。根本の、執行するための方法論を検討していないのが「お役所仕事」・・

ま、ぶつぶつ言いながら自前クラウドをやろうかなと。たまには日当たりのいいところに出て虫干ししながら、あるいはトイレとかベッドから、androidタブレットでwondowsのCADやその他のアプリを動かして見ようかと・・。iphoneでなきゃとか何だとか、メーカー・ブランド依存は目先が暗すぎ。

大体たかがコンピューターのくせに人様を自分の前に呼びつけるなど生意気だ。
今度こそはそうはさせないつもり。

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