2011年11月10日木曜日

我慢できないことがある。

Google Earthの3次元建物のこと。
ここ数日、病気が出てしまった。

気がつくと一気に7~80前後描いてしまった。
今、審査待ちが60前後。

Googleでの3D置場での話

大したものは描いていないけれど、他国の建物を描くのは中々勉強になる。

ブラジリアの建物はやはり南半球だけあって太陽は北側にある。当たり前といえば当たり前なのだけど、北半球に住んで「太陽は南側」が染み付いているのと、北海道の人間なのか窓の位置が非常に気になる。

コートハウスの中のあまり広くない中庭に植樹。
えーこれでいいの?天井しか空いてないけど・・。と言う図。


それと、国柄や制度が違う事から街並みの作る観点の違いが面白い。
まぁそれの一番極端な例に入るブラジリア。住環境格差は激しい。

僕がGoogle Earthで世界中の建物をスケッチする目的は擬似的な見聞録。ひと昔なら旅行をしてその土地の建物を見回って、ということなんだろうけれど、暇はあるが金がないコチトラ、現在のところこれが一番。大まかな寸法まで理解できる。

一昔前のセンセイは見てきた建物をスライドで2時間ほど上映していたが、最近はそういう話も聴かなくなった。いや、建築論を大真面目でやること自体少なくなったのかもしっれない。

と言う事で、僕は僕なりの方法でやっている。

まだ、ゴミっぽいものも含めて250程度しかスケッチしていない。

今回はこういう物にもチャレンジしてみた。

実は以前からこのぐらいのものは描きたいと思っていたが、決められているソフト(ビルディングメーカー)で描くには難易度が高い、いや不可能な建物だったので手を付けなかったんだけど、今回はやってみた。最後の仕上げはスケッチアップ。

現在審査待ち。良く書けていたらearthに載せてやるという話です。場所はアテネ。

ビルディングメーカーは、四角いビルや3角屋根の住宅など、尖った角がある建物に関してはとても簡単にトレースすることが出来る。だけどこの建物のように曲面(曲線ならまだしも・・)のものに対するコマンドがない。

マップ(テクスチュア)はグーグルのものを使うのが原則だけど、この建物の場合はそれに従うととんでもなく重たい。多分書き換えなければならないと思う。

そう言えば前にgoogleから招待状が来てた。旅費は自前でシンガポールへ来い・・と・・。

そう簡単には行けねーよ。自慢じゃ無いが、こちとらビンボーなんでぃ!。


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