2011年10月12日水曜日

また持ち出してきた


このネタはずいぶん前のものなのだけど、最近災害が多くて地上から離れるコノタグイも必要になってきたようだ。

前は「まさか、ご冗談でしょ?」との反応だった。既存の「継続的に住まう形の概念」からかけ離れているからしょうがないのだが、震災後はようやく耳を傾けてくれる人も出てきた。

その当時も、別に未来型とか遊びとかそう言うオチャラケ物ではなく、いずれ防災や効率など社会的に必要になるジャンルと考えてた。

確かにね、この一発ネタのような物をマジメに提案するのは、こちらもすごく恥ずかしい・・。どうせなら漫画のドラゴンボールに出てくるカプセルハウスの方が笑ってごまかせる。(昔それを書いているのを息子に見られて・・)

でも、もう少し真面目に取り組む必要がありそうだ、と思う。




去年のネタはRC+FRPだったが、これは鉄骨+FRP。

このタイプの方が床面積の要求上普及しやすいと思われる。これは上下一体になっているけれど分離させる方が、復旧しやすい。



いっそのことこれ(またもや古いネタで申し訳ない)。60tほどをフロートとスタビライザーで持ち上げるもの。
これだったら流れに任せてどこへでも。

最近のドバイはこれの大型が真面目に作られている。

だけど、日本ではウケない。ボートハウスが認知されている所向きだね。

でも、現在日本での技術的課題、究極の地盤液状化対策&免震対策はこのタイプの研究から生まれると思う。
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