2015年2月1日日曜日

sketchupの苦手分野?の確認

sketchupでは出来ないだろう、と決めつけていた事のチェック。

概して海外のコマーシャル用人体モデル(商用)は非常に高精度で細かく重たい。これはその中の一つで口の中の歯の数まで正確だ。
この人体モノはアニメーション用(表情設定まであり実際にモーションコントローラーに接続すればリアルタイムに動かせる)なので一体当たり100MGのデーター量を覚悟していなければならない。


ここ数年、手を出していなかったのでちょっと引っ張り出す。
これならば誰でも、男女関係なく美女に、あるいはネコや犬。
あるいは、その辺にある物体に成りきる事が出来る。
勿論、ベイマックスにもアナにもなりきる事が出来る。
映画「アバター」の世界は、かなり近い所にすでにある。

そう言えば、昔作った、他のソフトのデーターなどを利用できるのかなとやってみると、そう簡単ではなかった。データー互換性に関しては少し弱い。

レンダリングも、リアルさよりも出来るだけ手軽で簡単にと言う趣旨なので、マッピング分野は多少省かれている。まぁ、それにしてもSketchupで読んで操作するには重すぎるので、首上だけ表示している。

 sketchupでは少々弱いマッピング。素材感を高める為には画像をかぶせる作業があるが、それをどの部分にどの画像をどの角度で張り付けるかの位置決め。必然的にRoadkill。読み込んだ時点で、設定が飛ぶのでそれを再構築するのは大変だ。

左の絵は、立体と顔の画像がずれ、髪の毛は手つかず状態。
ウーム、sketchupでは、やはり難しいなぁ・・・。

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