白花豆のお菓子と言うと、すでに甘納豆が製品化されている。
そこでグラッセを作ってみた。
グラッセは大まかに糖衣と言う意味。そしてグラッセと言えばマロングラッセが有名。
ニンジンのグラッセは料理の付け合わせ的存在。
調理方法は案外時間がかかって栗の場合は10日ほど。
白花豆の場合はどうか・・。
ほぼ一週間かけ、これは最終工程。
今回は糖蜜も別段他に使う用途もないので一緒に乾燥させている。
格段に違う。見た目は豆の形状なので変わらないし、食感だけを言えば結構近い。味は糖の扱いが異なるので、和菓子と洋菓子の違いの感じ。
マロングラッセはこう見えても作れる。ただのオッサンをやっていたわけではない。
その普通の作り方ではなく、この豆だからこその作り方をやっている(オリジナルと強調しとこ)。
洋風甘納豆の範疇からは抜け出ないが、芳醇度などで別物に出来た。
マロングラッセは、有名メーカーでは一粒大体¥200円。
これは、はて?どんなぐらいの物なんだろう・・・。
つづく
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