2014年1月14日火曜日

ついに床屋に行かされる。

奥さんが出かけたいというもんだからついていくと、美容院だとさ。

車の中「おとーさん、もう一年半以上床屋さんに行ってないよね、ね」と言う。
う、ヤバイ・・計算されてる。
えーと、とりあえず逃げる言葉が見つからない。

外見で商売している訳じゃないんだから床屋なんかいいじゃん。
と思いつつも行く羽目になってしまった。



面倒なのでチョイと切るコンビニみたいな床屋さんに行った。
えらっしゃいませ!!と回転すしのような数人の掛け声。
作業担当者別に変わっていくアレのシステムの店だ。

どんな風にしますか?と聞かれても、そんなもの細かくイメージしていないので、
全体に5・6cm切ってと寸法指定でお願いする。

あとは眼鏡を外すので鏡があろうともよくわからないので寝たふりをする。
もうスタートから、バリカン全開の音がする。ほー、バリカンかぁ・・一抹の不安。
もみあげはどうします?そんなもの良きに計らえよ・・普通で。

まぁ、その後洗髪してドライヤー・・。
最後の段になって、こんな声が聞こえた。

「おい!これ誰が斬った!」

目を開けると誰かをにらみつけながら僕の頭を指さしている。
その後、無言で何やら修正作業・・・。アカン・・。

そして・・
「お客さん、もみあげこれでいいンスか?」

え?何? 

「いや、長さが左右違うんスけどどうします?」

どうしますたって合わせるしかないでしょう?

「そしたら、いいっスね?」 

え?なにが?

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どうやらデザインの寸法体系も我々とは違うらしい。
な~にが「どんな風にしますか?」だ。
注文通りにするつもりなんか最初からねーじゃん。

これなら、坊主・短髪・中髪・長髪、あるいは skin S M L でいいじゃん。

ま、いいけどね、外見で商売してないし・・

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