内緒だったのだが、実はいまさらながら初めての動画。
自分で手掛けるのは、撮影も動画用ソフトも初めて。
今まで撮影は別、だから恥ずかしながら初体験なのだ。
ちょっと思い立って・・と言うより、ある3DCGソフトを使う時、そのソースには動画の方が有利なのでチャレンジすることにした。でもとりあえず皆ができる事を出来ないのは悔しいので、今回小道具の撮影用の杖を自作。
という事で、構想1日、設計2時間。資材買出し4時間。物がそろわねー。
これは両手で持つ。持ち方に工夫が必要だが丸ではなく、やはりこの形。

で、最終に出来上がった物はこんな形になった。
スタビライザーは「装置」だが、これは「道具」。可動部分が一つもない。だから設定が無い。重心はカメラ底部にある。
その近辺の8角形頂点を両手で持てば、ピッチやローリングは無い。両手持ちなので上手くなればヨーイングも少なくなる。
「道具」なので、上手くなるには慣れるしかない。「装置」のように使ったからと言って効果はすぐには出ない。例えるなら鑓とか刀とかそう言った類の物。
腕が悪けりゃナマクラ刀だ。
残念ながら総重量2.15kg。もっと軽くしたかったのだが・・・ま、スタビライザーよりは軽い。
作った本人が言うのもなんだが、動画を撮るときの状況を考えると、撮影機材は最小限の方が良い。下に伸びているのは一脚。どこででもある程度固定出来る。場合によっては3脚と交換。マイクやサブカメラも装着できる。
一番下のウェイトは、ピッチやローリングの周期を目的に合わせて決める。フワフワ感が欲しい時には重心を下に伸ばせば良い。
と言う、妄想満載。
自分で手掛けるのは、撮影も動画用ソフトも初めて。
今まで撮影は別、だから恥ずかしながら初体験なのだ。
ちょっと思い立って・・と言うより、ある3DCGソフトを使う時、そのソースには動画の方が有利なのでチャレンジすることにした。でもとりあえず皆ができる事を出来ないのは悔しいので、今回小道具の撮影用の杖を自作。
という事で、構想1日、設計2時間。資材買出し4時間。物がそろわねー。
これは両手で持つ。持ち方に工夫が必要だが丸ではなく、やはりこの形。
で、最終に出来上がった物はこんな形になった。
スタビライザーは「装置」だが、これは「道具」。可動部分が一つもない。だから設定が無い。重心はカメラ底部にある。
その近辺の8角形頂点を両手で持てば、ピッチやローリングは無い。両手持ちなので上手くなればヨーイングも少なくなる。
「道具」なので、上手くなるには慣れるしかない。「装置」のように使ったからと言って効果はすぐには出ない。例えるなら鑓とか刀とかそう言った類の物。
腕が悪けりゃナマクラ刀だ。
残念ながら総重量2.15kg。もっと軽くしたかったのだが・・・ま、スタビライザーよりは軽い。
作った本人が言うのもなんだが、動画を撮るときの状況を考えると、撮影機材は最小限の方が良い。下に伸びているのは一脚。どこででもある程度固定出来る。場合によっては3脚と交換。マイクやサブカメラも装着できる。
一番下のウェイトは、ピッチやローリングの周期を目的に合わせて決める。フワフワ感が欲しい時には重心を下に伸ばせば良い。
と言う、妄想満載。






