2011年9月6日火曜日

時計に関して


以前書いた量販電器店の時計と機械式時計にちょっと追加。

僕は時計好きと言っても、アンチブランド。

高額時計の嫌いな理由は、
その不必要な価格に反映させて、所有欲で時の価値を屈折させる持ち手の感覚が嫌い。
デザイン側の、美しいものを作りたいという気持ちは分かるが、高額の物をと言う感覚も嫌い。

どっちも悪趣味で下品。馬鹿じゃないの?と思ってしまう。

時間は時間。
時計はそのモノサシ。
本当に自分の周りに、価値ある美しい時が流れて欲しいのなら、目を向けるのはモノサシの方ではない。一緒にその時間を過ごす「もの」との関係・質・密度、そこ。

10日ほど前、前出の分銅式時計を動かした際そんな事を考えていた。

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