2014年1月24日金曜日

白花豆をデザインする-2

白花豆のお菓子と言うと、すでに甘納豆が製品化されている。
そこでグラッセを作ってみた。

グラッセは大まかに糖衣と言う意味。そしてグラッセと言えばマロングラッセが有名。
ニンジンのグラッセは料理の付け合わせ的存在。

調理方法は案外時間がかかって栗の場合は10日ほど。
白花豆の場合はどうか・・。
ほぼ一週間かけ、これは最終工程。
今回は糖蜜も別段他に使う用途もないので一緒に乾燥させている。

甘納豆とどこが違うのかと言えば工程時間。

格段に違う。見た目は豆の形状なので変わらないし、食感だけを言えば結構近い。味は糖の扱いが異なるので、和菓子と洋菓子の違いの感じ。

マロングラッセはこう見えても作れる。ただのオッサンをやっていたわけではない。

その普通の作り方ではなく、この豆だからこその作り方をやっている(オリジナルと強調しとこ)。

洋風甘納豆の範疇からは抜け出ないが、芳醇度などで別物に出来た。

マロングラッセは、有名メーカーでは一粒大体¥200円。

これは、はて?どんなぐらいの物なんだろう・・・。

つづく

2014年1月20日月曜日

モラル:共同して生きるために必要な形?

建築やデザインにもモラルが必要。

今の建築は主に「ルール」によって縛られているが、もっとモラルを意識すべきではないか、そういう思いがしている。

それがどういう形式や表現につながるのか、まだ整理がつかなくモヤモヤしている。

今感じている「ルール」は、主に発注者側の都合。
共同で住む形状の避難施設・共同住宅・グループホーム類・病院・学校。あるいは、商業施設・公共施設など・・。

おそらくそれは、形状を決定するデザインの分野ではなく、運営の方向性によるものになるのだろう。だが、デザイン側にそれを表現したり円滑に運営する形状の準備は出来ていない。

多分僕自身も、その視点を持っていなかったので見落としているのだろう。
しばらく周りを観察することにしてみる。


2014年1月18日土曜日

白花豆をデザインする-1





デザインする、と言っても豆料理の応用分野拡大。白花豆は大型の豆で北海道の北見地方、つまりは、ここが産地。

ある日、面白半分に話してた事がネタになって、突然白花豆が届けられた。

しまった!ネタの責任を取らなきゃなんない羽目に陥った。

2014年1月14日火曜日

ついに床屋に行かされる。

奥さんが出かけたいというもんだからついていくと、美容院だとさ。

車の中「おとーさん、もう一年半以上床屋さんに行ってないよね、ね」と言う。
う、ヤバイ・・計算されてる。
えーと、とりあえず逃げる言葉が見つからない。

外見で商売している訳じゃないんだから床屋なんかいいじゃん。
と思いつつも行く羽目になってしまった。

2014年1月12日日曜日

あいかわらず「モラル」を引きずっている。

去年の今ごろ、ある建物の事で頭がいっぱいだった。
建物の形状や性能の事ではなくその運営方法。

仮設住居と言う状況。人が集って生きる、共同体の分野。
その建物は公によって設営され、多分町内会に似た住民組織で日常管理される。
「ルール」が作られ色々な想定のもと処理方法が決められていく。

そのうち「ルール」は規範となって破ることを許さなくなっていくのだろう。
多分、自分達で拘束しあう状況に落ち着く。それが妥当だと。
しかし、それは快適なのだろうか。快適な暮らしとして進化してるのだろうか。

その「ルール自体」は建築の分野ではないのだが、そう言った状況を円滑にするのはデザインの仕事でもある。無視して通るわけには行かない。

bantou's Blog: 中国・韓国に対する私観

bantou's Blog: 中国・韓国に対する私観: このBLOGは、つい最近書いた 「相撲の勝敗を、野球のルールで判定する愚行(未解決の洗脳事件) 」「 マスコミを信用しなくなった事件 」を書きなおしたものです。 このページだけは 物作りとは関係のない色で書いていますが、赤くはありません。 いま話題の国家間に生じた 歴史観...

タイムサービス・サバイバー(生還者)

「おとーさん、明日出かける事があったらバターを買ってきて」そう命令された。
タバコは買い置きしないので毎日出かける。すでに逃げ道はない。

「出来る?」奥さんの微笑みがハードルの高さを表す。
「はい、お金」マジックでマークがしてあるチラシと会員カードに¥500。
なんと、おひとり様2個までのタイムサービス・・。

タイムサービスのバター2個だけでレジに並び、笑顔(実際笑うと気持ち悪いが)で突破できるのか。なおかつポイントカードのおまけつき。これはプライドを賭けたサバイバル。妙にハードルが高いぞ。

こんなおっさんでも深いところで、ちっぽけなのだが大事に持っているプライドに触れるのだ。想像するに、この手のチャレンジの反応では「この俺が?んな事出来るか!」と怒り出すおっさんから「あいよ」と言うおっさんまでその幅は広いのだろう。

多分、そのサバイバルに直面するのを避けて、他のとりあえず必要のない商品まで購入し紛らわせると言うのが、一般的。だがそれは、すでにそのサバイバルに負けている。その上、逆に愚にもつかないプライドにしがみつく事になる。「出来る?」奥さんの笑みの真意はこれ、子供のお使いレベルの¥500-。敵も中々だ。

要は「ミミッチイ事にとらわれるようなちっぽけな男じゃない」と言う虚勢。だが、本来どのような事にも適切な判断が出来る事が大事なのであって、ミミッチさや取引金額の大きさなどではない。むしろその虚勢こそ笑い所なのだ。

意を決してタイムサービスのバターをムンズとつかみ、レジに並ぶ。後ろのおばさんは僕が持つ商品がそれだけなのを見て並んだ。このオッサンの後ろなら待ち時間が短い・・。その通り、おばさんは正しい。きわめて事務的に短時間で精算を終える。何事もなかったように、急ぎ早の足で車に戻る、勝った!

これが、タイムサービス・サバイバー(生還者)になった証拠写真。



バター2個と¥500とポイントカード。
この価格は昼まで・・・。

ううう・・写真を見て思う。
くっそぉ~!
どう考えようとも、やっぱちっちぇ~~~!

2013年12月30日月曜日

新しい小道具

我が地下室にようやくKINECTが届いた。

前に購入したXBOXのKINECTが使えなかったので、今回は商業用?デベロッパー向けの部品。

ほこりまみれの機械の上にとりあえずおいてみた。ん~目立たない・・・。

と、そう言う事ではなくて視野角などをチェック。


なんか、自分のこの分野の技術的な進歩がない(種はあるけど成長させてない)ので、5年ぶりぐらいに洗い出して再チェック。


ところで、前に購入したXbox。結局売れ残った。
いや、売るぞ!のアクションはあの一回だけなので当然。 

ま、いいや。



名曲:迷い道

あまりにも上手だったのでつい載せてしまいました。
2番目3番目の歌詞もぴったり合ってしまうのですが著作権法で書けないのが残念。
元歌の歌詞(別にタグか窓が開きます) 

特に3番。これ・・・もしかしたら安倍グループは、とてつもなくユーモアも上手なんじゃないかと・・感心します。


最近の日韓関係 日本人はもう黙って我慢はしないはず。

 

僕が調べた感染する病気。(靖国のA級戦犯)

大人の世間話:ヨイ子はスルーしてね。
僕が調べた感染する病気。

一部の政治家や海外などが言う「靖国にはA級戦犯が合祀されているからダメなんだ」という根拠。これがなんとも・・・。

これねぇ、ABCと言う意味は、A級=一番罪が重い、C級=比較的罪が軽い と言う罪の重さのランクではないんです。

東京裁判での分類で、戦争の計画・開始・遂行または、その共同謀議を行った「平和に対する罪」「人道に対する罪」この二つの罪を犯したということがA級の意味です。血液型のABOのようなカテゴリー分類と同じ感覚でとらえてください。ここ重要です。

そう確認しておかないと、歴史資料によくある「A級戦犯として裁かれた」を読み違ってしまう。裁かれる前に量刑が決定している?という意味になってしまいます。裁判の意味がなくなります。

この時の裁判長であるパール判事は、A級戦犯28名に対しては、無罪の判決を下しています。これはGHQのその後の占領政策において、このパール判事が下した判決はまったく公開されていません。

日本の戦後教育においても、パール判事が無罪判決を下し、この無罪の内容、なぜ無罪になったのか。このことも、一切教育されてきませんでした。だから「A級戦犯が合祀されているからダメ・・」とまだ言っている訳です。詳しくはここ


ですからダメの根拠は、今までダメだったからダメ、誰かが言ったからダメ、無罪だったからダメ・・・・なので僕にはもうダメじゃないかとしか思えません。もう、日本ははっきり言うべき時なのでしょうね。

分類上、A級犯罪者と分類されたが、実は無罪であること。そして東京裁判(極東軍事裁判)と靖国は法的に関係がないこと。これらの説明に加え、反論として、無罪であるのを反対する根拠は何か。参拝に反対する国は法を遵守しないのか。この辺がポイントではないかと・・。簡単に言うとグダグダだったんです。

そして、なぜ無罪になったのか。要は罪を問うならば後付ではだめだという事。法の優先順位原則から「後法の優先」はあるけれど、後から法律で罪を作って裁くということは許されないということが、パール判事の主な主張、判決の内容です。

簡単な例を言うと、今の法律でナポレオンや織田信長などの戦国武将を罪に問えますか?滑稽な例ですが今ならとんでもない虐殺者でしょう?でもその時代ならそれが当たり前のルールだったという事。スポーツで例えるなら、試合後の後付ルールで反則選手を決めているような物。無罪でも処刑、A級戦犯にはそういう経緯があります。

卑怯なことをすんな!東京裁判はそんな結果でした。でもGHQは戦後しっかり日本を教育しちゃったんです(過去形)。その点、幻想に惑わされて反日運動をしている隣国と同じですね。

ですから、慰安婦問題にしても、「従軍」は無かったのですがその時代には売春婦は当たり前にあった。それを今の法解釈で「謝罪と賠償を!」と言われても、後出じゃんけんのような感じです。

まぁ、こちらの国もそう言った経過から、ある意味全般的にビョーキで後遺症を抱えているのですが、深く病気に掛っている人ほど何故か元気で自信をもって、教育の仕事をしたり文筆業や報道に携わっているようです。

そのように、いまだに日本人のモラルを利用して商売をしている人がいます。いい加減に止めさせましょう。

この病気、悪いことに感染しますのでお気を付けください。

2013年11月23日土曜日

Linuxの設定 忘備録-VMware

win8.1の中に小窓を設けたLinux。

VMwareという仮想マシン。
この設定に苦しんだ。

基本設定ではとても窓が小さい。
800×600程度しかなく、それでは能率が悪い。いろいろ調べても、解決策がいまいち見つからない。

ふと気が付いたことがあった。

VMwareはwindowsのソフトなので、win8.1上で設定しようとしていた。web上での質問や使えないとの記事などがあったが皆そうなのだ。解決案もとんでもなくめんどくさそうなものばかりしか無い。

思いついたのは、もしかするとlinux側で画面設定をしたらどうなるか・・。
という事で問題は解決。大正解だった。linux側のシステム設定で自由に設定できた。

USBからの立ち上げも試行したが、VMwareではCPUの数の割り当てができるせいか早い。
という事でCPU(スレッド)を4つ配分することにした。

win8.1もSSDからの立ち上げ、それに伴ってLinuxも早いという事なのだろう。USBからの立ち上げならば煙草一本分の時間は過ぎるが、30秒程度で立ち上がる。多分その後の作業能率も同じような結果になることから、USBは非常・持ち歩き手段という事にする。

という事で現在ubuntuをアップグレードしている。

これには結構時間がかかってる。

linuxで、最新版というのには気を付けなければならないのが分かった。とにかく最新版をという欲張りは、先ほどまでの設定が見事に水の泡になる。

なるほどね~。

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追記

この後、さらに付属の「VMware tool」で苦しむ。 win側の設定のほか小窓側linuxもやらなければならない。

これは、ディスクを共有する道具。 これがないとwindowsとのデーターのやり取りができない。
普通linuxにはsambaというファイル共有ソフトがあるがVMwareでは専用ツールを使うしきたりらしい。

もうね、dosコマンドなどはるか昔の命令文を今更やるといっても、そう簡単に思い出せない。見えないし。それもlinuxとなれば初心者。雰囲気は分かっていても命令が全然違う。

そこでここを参考にした。試行錯誤の上、自力解釈をあきらめて、ようやくここに具体例。助かった。読めば簡単、同じことをやっていたつもりなんだけど、どこか間違っていたんだろうな~。

という事で、めでたくlinuxファイルブラウザ(左窓)とwin8.1(エクスプローラー)の共有完了。



で、余裕気分なのか他のlinuxを試し始める。

これは面白い。が、イカン!

目的のCAEを動かさなければ・・。

こうやって寄り道するから時間がかかる。









くだらないこだわりだが、このlinuxは地元技術のため。文字通り、背景は地元の明るい風景でなければならない。
linux領域窓も少し大きめにする。
やる気満々!



とりあえず単純な梁を解析する。

えええっと、眠くなってきたぞ。

こりゃイカン。

気分転換が必要だ。



2013年11月22日金曜日

自作PC完成

CAEをやるためにつくったPC  。

と言っても3D解析だけじゃなくいつもの業務にも使うため、あるいは映画などの趣味も兼ねて、小型のものにした。A4サイズの本と比べる。

この手のmini-itxのマザーボードはホームシアター・ホームコンピューター用に作られているものが多い。

HDMIやDVI・RGB出力や7.1チャンネルサウンド・wi-fiなどの出力端子。スマートフォンなどでもコントロールできる。

USB端子が2.0が4、3.0が表に2、裏に6、内部に2。

ストレージ関連がブルーレイRW、SSD128、HDD-1Tを載せているが、SATA6のSSDかHDDがあと4つ載せられる。LINUXは仮想化して搭載済みだが、いずれ2Tぐらいの物で独立させるつもりでいる。

グラフィックに関してはまだボードを載せていない。オンボードのままなのだけどi7はグラフィック機能も賄うのでメモリーから約2MGグラフィックに割り当てして使っている。仕様書で行けばこれで4K(フルハイビジョン4枚分)行けるというが様子見・・。

グラフィックにも使う兼用メモリー16MGなので2400にクロックアップしている。今のところ全く支障なし。もし、能力不足があればグラフィックボードは入れるつもり。

ロープロファイルでなくともよく、ダブルベイタイプのものでも可能だが、コンパクトさを狙ったのでボードの長さが19cm以下に限られる。適合しているのは数枚(高性能化を狙っても可能な範囲はDDR5ー2MG)しかない。

一番作業負荷が多いレンダリングの様子では、CPUは115%ぐらい上がり、4Mhz近くなったがメモリーは15%程度しか負荷がかかっていなかった。32MGを目指していたが16MG程度で十分なのかもしれない・・。

さて道具がそろったので次は本番・・・

2013年11月13日水曜日

クラウドは喰らうど?

「クラウド」の定義がイマイチ不明確。

大手のシステムハウスの中には、従来のレンタルサーバーのファイル置き場FTPと大して変わらない物もある。

クラウドと言ってしまえば新しい技術のように聞こえるけど、それ、DropboxやgoogleDriveと何が違うのと・・ネットワークフォルダー・・。アプリと言ってもただのサーバーアプリじゃない?。
嘘くさいのが結構大手でもある。

中には本気クラウドももちろんあるが、それはどちらかと言うと、特定用途のASP(アプリケーションサービスプロバイダー)だったりする。

アタシャ、シロウトなんで業界の商売ルールのことはわからんのです。だけどTVが液晶になったぐらいで居間のレイアウトが変わったり、PCノートが出たおかげで机の上の配置が変わるんだから、PCがクラウドに変換されたら住まい方はどう対応すればいいのか。激変するのはオフイス環境。

例えば今だにすったもんだしている某市庁舎の計画にある、要求されている床面積は2万m2。これとて適切と誰も検証していない訳で・・。誰が算出したもんだか、その根拠から怪しいんだす。それも今だに総合庁舎なる行政運営形式にこだわっているアノ物件。

数年前に、ネットワーク環境から総合庁舎の必然性は低くなっていること、またその事務スペース算出方法は旧来の書庫型事務ではないかとメールしたが・・。首長が変わりゃそれもどこ行ったもんだか・・。聞く耳持っていりゃあいいんだけどね・・。その考え方だけで数十億変わってくる。

小物で例えば、行政運営経費削減の為にOSをLINUXにするのも有るんだけど(大阪府箕面市では6億削減)、そう言う行政管理システムの大枠でも、ネットワーク推進を標榜している割にはとても情けない状況。議会も理事者も事務方も勉強不足なんだもんなぁ・・。

連中、建物を作る事で頭がいっぱい。建物は行政を執行する為の設備であることを忘れているようだ。根本の、執行するための方法論を検討していないのが「お役所仕事」・・

ま、ぶつぶつ言いながら自前クラウドをやろうかなと。たまには日当たりのいいところに出て虫干ししながら、あるいはトイレとかベッドから、androidタブレットでwondowsのCADやその他のアプリを動かして見ようかと・・。iphoneでなきゃとか何だとか、メーカー・ブランド依存は目先が暗すぎ。

大体たかがコンピューターのくせに人様を自分の前に呼びつけるなど生意気だ。
今度こそはそうはさせないつもり。