2013年8月13日火曜日

建設材料強度の比較

今年の春先、地元での「オホーツク木のフェスティバル」と言うのがあって、その時ブラブラしていると、地元の業者から「NHKの放送見たか?もっといい方法ないのか?」との問いかけ。「あるけどね、地元にやる気があるなら出すけれど・・」と返事をしました。

まぁ、話はそれっきりになっているけど、言ったからにはまとめてみる。

2013年8月11日日曜日

2013年8月5日月曜日

木造ラーメン構法を妄想する 2

妙に頼りなさそうな前のページのジョイントの補足です。


どう見ても、メッキしてキラキラした、鉄の部品を使っている建物の方が強そう・・・と・・。そしてカッコイイ!。なんか、ヤッタネ!って感じ。




いや、解るんですけど・・・








2013年8月4日日曜日

木造ラーメン構法を妄想する 1

前のページで言ったように、集成材建築になにかしらの耐火要求があったら、鉄を使っちゃダメだと思うのです。






このグラフなんか見ちゃうと、加熱し始めて5分で温度が500度あがると、
鉄の強度 50%。
木材強度 95%。

いくら木材が強度を保っていたってそれを支えている鉄の強度が落ちれば崩壊します。

このグラフだけでも、集成材のラーメン構法(防火が要求される場合)には、絶対に木質系のジョイント方法が必要だと思うのです。

2013年8月2日金曜日

普段思っていることをビデオにしてみた。

この工法、おっかしいだろ!と、前々から思っていたので・・。





ま、言いたいことはこれだけ。 みんな気が付かないふりしてる・・。

4月か5月ごろNHKでハイテク木材だったかの特集をやっていたけれど、にゃんか方向が違うぞって思ってた。そっちへ行ったらドツボにハマるぞって・・。

2013年7月17日水曜日

薪ストーブをまじめに考える-2

昔の海外での設計手法(セントラルヒーティングがないころ)では、まずは建物の中に、火をどこに位置させるかからスタートしている。

暖炉と調理ストーブ。表舞台と裏舞台。小さな住宅でなくとも暖炉はとても重要だった。
精神性と実用性から、日本の床の間以上。

なんてことを考えながら、日本の現状の家庭で、みんなが居る居間の中で、目を向けている方向はどこなのだろう。庭かもしれないが、TV方向が圧倒的に多い。

多分、みんなが意識を向けるそこにカミさまがいて、背後に座敷わらしが居る。
と言っても、今じゃどちらも狭くて同居できなく、せいぜいどこかゴミ箱周辺に貧乏神だけが居残っているのだろう。そして、やはりゴミを貯めると貧乏神も強力。ウチのは、地下室全体がゴミ箱のようなものだから最強だと思う。 いや、その話ではない。

太古の昔から、火はその群れの中心になければならないのかもしれない。かと言って現状の住宅事情から、どこがいいのかと、妄想・落書きした。

2013年6月24日月曜日

隈研吾を聞きに行く の3

【講 師】
隈 研吾(隈研吾建築都市設計事務所代表)
鈴木輝隆(聞き手/江戸川大学社会学部教授)

隈研吾(くま・けんご)氏は、世界的に超売れっ子の建築家である。

しかし、この地方、特にオホーツク世界遺産知床の足元でだ、「クマ」と言えば誰もが熊を連想してしまう。
僕は、建築関係なので「隈研吾とは・・」と割と知っている方だが、それでも耳で聞くと「クマは熊」。
隈取の隈とは、誰も発想しない。クマは特にこの地方の悩みの種でも有り、NHKでも特集が組まれるほどなんだから。

例え、隈氏が超売れっ子であっても、絶対に「クマ」は熊なのだ。

道産子がイメージするクマ
だから、「クマさんは」と聞こえると、反射的に頭のなかには「熊」が出てくる。「クマさん・クマさん」と2度聞こえると、2頭の「熊」が出る。

もう、このセミナーの冒頭から僕はこれに悩まされていた。(笑いツボ?)

どうやら、鈴木氏も隈氏も、その地域性に気がついていない。気がついていれば、一回ぐらいそれに触れ、ガス抜きしてくれ。それって、今日のテーマだろ。

「もう、クマって言うな・・・・」   


2013年6月23日日曜日

隈研吾を聞きに行く の2


【講 師】
隈 研吾(隈研吾建築都市設計事務所代表)
鈴木輝隆(聞き手/江戸川大学社会学部教授)

まず、経歴など復習する。

隈研吾を聞きに行く の1


昨日は
第1回清里セミナー  隈研吾講演会
~ユニークな場所の力を活かせるのは地方~「建築家隈研吾と清里町の魅力を探る」
という事で、出かけてみた。


清里町世界遺産知床半島の付け根にある。
僕のところからはGPSによると105km、2時間。

同業種では一番奥地に住んでいるので、途中誰か拾っていこうかと思ったけど、そんなに僕の運転が怖いのか、皆都合が悪いとのこと。

と言う事で、あまり行った事がない方向なので、途中ぶらぶらするために早めに出発。

2013年5月27日月曜日

中国・韓国に対する私観

このBLOGは、つい最近書いた「相撲の勝敗を、野球のルールで判定する愚行(未解決の洗脳事件)」「マスコミを信用しなくなった事件」を書きなおしたものです。
このページだけは物作りとは関係のない色で書いていますが、赤くはありません。

いま話題の国家間に生じた歴史観の食い違い。ちょっと興味を持ったので自分で時間をかけて調べてみました。本などでは著者や発行元などの方向に感化されてしまうので、とにかくひたすら自分の目で調べて、自分で判断するという愚かな調べ方です。かなりの長文ですので興味のある人だけご覧ください。

同じような説があるかもしれませんが、それは多分偶然です。何かの影響が絶対にないとは言い切れませんが、とにかく客観的に見るとどうなのかと、何かに傾向することないように注意した結果です。

2013年5月16日木曜日

木製縦型コンテナをリスペクト

ドイツの、コンテナを利用した建築計画を、長年続けている大学教授のスラビーク

彼曰く、
世界中では、計画のほとんどは鋼コンテナです。しかし、鋼材の摩耗、修理やメンテナンスには木製の材料よりも(購買コスト、溶接などの長期的に見ると)高価。

木造構造は安価で容易に修復することができます。使用条件の変化やばらつきなどでの調整は、木製コンテナが容易で結果的に安くなっています。

この木造コンテナは、環境に優しい素材であると共に、木造の家に住んでいると同じく、より健康で快適です。

2013年5月11日土曜日

結構こんなブログでもスパムがあるね

10本ばかしロレックスとプラダのスパムが有りました。
赤い国、もうやめたら? という事を言いたいわけじゃない。