2013年3月22日金曜日

え?・・・。コンペに参加した。

ある建築コンペに応募した。 


コンペ参加は20年ぶり・・・。一度やってみて、客体(対象物)を物と形しか見ない審査員達と意見が合わず(現実の生活者が居るのに・・・意見があわなくても賞だけはもらったけど・・。)それ以来興味が沸かなかった。

2013年3月15日金曜日

春が近いので

今日は天気もよく午前中はボーッとしていた。

思うに、地球上に生きるすべての生物は、自分の子孫を残すためのエネルギーを求めている訳で・・・。

2013年2月28日木曜日

苦手だから出来る妄想

前の続き

物理は本当に苦手なのだ。だからとても説明しろといわれると口ごもってしまうので、詳しいことはここを読んでね。

思い出してしまったんですよ、つい。

2013年2月26日火曜日

これも、苦手だ。



エネルギー (E) = 質量 (m) × 光速度 (c) の 2 乗  E=mc2
特殊相対性理論は、「物理法則は、すべての慣性系で同一である」という特殊相対性原理と、「真空中の光の速度は、すべての慣性系で等しい」という光速度一定の原理を満たすことを出発点として構築され、結果として、空間 3 次元と時間 1 次元を合わせて 4 次元時空として捉える力学である。
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苦手だったなぁ、高校時代の物理・化学。  一体何のことなのかイメージできなくて、理解なんか出来なかった。
本当の初歩から見事に解らないので、廻りの連中も「決まり事なのに何が解らない?」と、教えてくれるんだけど、試験のたびに最低、名前しか書けない。
同情してせっかく教えてくれた友人たちも「お前の頭は音符しか入っていないんだろ」と呆れる始末。
もちろんいつもほとんど0点なので、期末の試験中は僕の廻りに座った友人たち(左右前計3名)は、見えやすいように答案を書いてくれた。
小さな高校だったのでコース別にメンバーは常に一緒。先生は「お前は追試!」と言っていたのだが、その頃は追試が救済処置だとは理解できなくて、友人たちの「協力」で、留年を免れていた。それも3年間・・。

2013年1月25日金曜日

薪を少しまじめに考える-2

ドブレ
http://www.metos.co.jp/products/kamin/stove/dovre/ 
まずは薪ストーブを考える。海外には色々な薪ストーブがあって、レトロなデザインやモダンなものもある。

ただ、日本では「薪」と言うイメージから行くと、その好みから山小屋をイメージするのか、左画像の様なレトロなデザインを選ぶ傾向が多い。

それも十分わかる。そしてまた、海外製品はこのようなレトロな格好をしながらも、燃焼理論に忠実で高性能。行き届いている。

2013年1月19日土曜日

薪を少しまじめに考える



知り合い企業の薪ボイラーの基本構造はこんな風になっていた。
オレンジ色が心臓部。小型ボイラーたる基準をクリアすべく圧力や強度・変形などの考慮が成されている。

でもね、性能を云々される燃焼機関たるもの、この程度でいいのんか?と思ってしまったのだ。これでは確かに別付けのばい煙防止装置が必要になる。

さらに、燃料が原始的な「薪」だからなのか、その燃焼制御に関しては頭を捻ってしまった。ヤバイ虫が騒ぐ・・。

昨年秋ぐらいから、建築のインテリア相談でも、薪ストーブに関して機種の選別を頼まれていたのだけれど、お勧めできる物は非常に少ない。建築が気密になっている事から、燃焼方法が従来通りでは対応できないのだ。

同様に、この薪ボイラーはボイラー室自体が熱くなる。これはボイラーの熱が漏れていると言う基本的な所で、すでにイカン。熱源として管理できていない、そして危険だ。

で、この近辺にそう言う事に詳しい人を探してみるとこれが居ない。これは木材資源の町を標榜するにはチト寂しいし、みすみすそのエネルギーを見逃している事になる。「学」には居るのかもしれないが、以前この分野の助教から面と向かって「アンタ嫌い」と言われているので、とても畏れ多くて近寄りがたい。その理由はペレットネタの時、こんな事だった。

2012年10月23日火曜日

今時のサーバーの用途・・


今晩のNHKクローズアップ現代ではSNSでの繋がり症候群だった。
ネット依存症には気をつけましょう・・と言いながら自分の商いにネットワーク名が付いているのだからちょっと矛盾しているかも・・。

とは言いつつ、これから以降のネットワークを考えるとどうして良いものやら・・。

2012年10月18日木曜日

何で、こうも・・・おばかなのか・・・。


仏国営放送の表現に日本政府厳重に抗議。それを焚き付ける日本のマスコミ。日本をナメていると怒る国民・・・・・お馬鹿です。

もう、一番言いづらいところから片付けると、もちろん日本はナメられている。しゃあないんだ有色人種なんだから。彼らより貧相だし(彼らの価値観で)。
だから、その上でどう対等に付き合えるかが智恵なのだ。

2012年10月14日日曜日

パソコンのメンテ中。


1.状況
僕の機械もそろそろ・・なのか・・・USB外付けHDD,1TBも95%の満タン。ネットワークドライブ1TBも70%。最低バックアップ分2TB+2TB=4TBが必要。通信が光になったとしてもやはり手元ドライブにはかなわない。

レンタルサーバーは業務データーコピーフォルダーにしているが、CG類のマテリアルマッピングデーターは作業性もありクラウドでは厳しい。数十万のデーターなので今だに整理仕切れていない。そのHDDが認識されたりされなかったりする。ここ数日あった。

2012年9月9日日曜日

メモ:いわゆる地域ブランド法

産業振興政策などをメモしている自前サーバーが移動途中なので一時的にメモ

これはいわゆる地域ブランド法。
つまりは、地域産業資源を活用して事業計画を作成し、都道府県を経由して国の認定を受けることで、新商品・新サービスの開発・製造・販路拡大などの補助金、低利融資、設備投資減税 などを受けることが出来ると言う法律。

所が、略称ゆえにブランド戦略、あるいブランドを創出と混同している向きがあって、何かのブランド発足グループに参加しなければならないかのような動きを見せる集合体もある。

また、今後のビジネスにはブランドが最優先かのように、不安を煽りたきつける事で利益を得たい事業者も出てきた。まるで、NPO法や介護福祉法の時のように・・。

ま、それはそれとして、この法律には地域の有用資産(プラス要素)のみに関してしか記述がない。しかし、地域が抱える共通した諸問題(マイナス要素)を克服する事業こそ、第一条の目的でもある。

この法は【地方には地域特性でもある共通した、マイナス要素(国でも解決できない)があるからこそ、それを自主的に転換しなければならない。そのエネルギー源としての、地域経済を活性させる支援を行う。】と、解釈したほうが妥当だろう。

ところが、コレの運用にあたっては、いつもの地方を知らないマニュアルお墨付き御用業者の3点セット
これらがそろって足を引っ張りそうな気配がする。

この3点セットは、自分たちの手っ取り早い実績・あるいは利益を最優先する。必然的に地域の事業はそのように誘導され、根本の解決されるべきマイナス要素は置き去りにされる傾向となる。

たかが法律。読めばわかる。他者の力を借りる前に、自分たちでしっかり把握して取り組めば知恵がつく。
ビジネスは自己責任。スタート地点から他人の力を借りて一体何を身につけるのか。
-------------------------以下 条文---------------

2012年8月14日火曜日

苛立たしい「持続可能な建築」


sustainable architecture=持続可能な建築。
サスティナブル・アーキテクチュア

最近良く使われるが、この言葉の訳に違和感がある。目的は自然との調和設計

一体、何が持続するのか。国や体制なのか、経済なのか、強度なのか、デザインなのか、エネルギーなのか。その説明がない。

多分そういうと、循環型社会という言葉を知らないのかとヤジが来ると思う。

2012年7月16日月曜日

30年以上前のボツネタ

だから恥ずかしい過去を暴露するようなもの。そしてボツネタなのだから当然駄作。


僕は過去に作った建物を作品などと言って掲載することはしない。これは昔からだ。
つまりはこれは商売としては実績を説明できない事を意味している。


なぜそうするのかと聞かれた時、若い時には「次の建築が唯一の作品だから」などと格好をつけていたが、実は過去の物に関していつも反省して居たからなのだ。「ああすればよかった。こうすればもっと意向を汲み取れた。」などと、どこかに必ず悔やむ所がある。それを隠して、商売ネタとして宣伝に使うことはとても出来ない。


不誠実だったかもしれない事の迷いに関して、他の建築家はどうやってその気持ちの整理ができるのだろう。スゴイと思う。だから絵画など後に手を加えられる芸術作品などを見ると「いいよな~、それが出来て」と今でも羨ましく思う。


建築は、最善や次善の手を尽くしても、手を離れてしまってはどうしようもない事がある。かと言ってそれに責任をとれるほどの耐力もない。そう考えると、とても厚顔無恥には成り切れない。
それは相変わらず。商売には不利だが・・しかたがない。


ま、昔の自分へのボツネタならば無責任に笑って見せることが出来る。
ということで駄作を晒してみる。

2012年7月10日火曜日

30年以上も前のメモ


仕込中のビール樽。もう少しで瓶詰め工程。醗酵圧力を抜くS字管トラップにはまだ圧力が残っている。

ところで上に乗っているトレーシングペーパーは30年以上前のメモ。奥さんが整理している時見つけたもの。